コノスル・シングルヴィンヤードのソーヴィニヨンブラン。
2014年 12月 10日 (水) 07:31 | 編集
昨日は話題のアニメ映画「楽園追放」を観てきました。

全編フルCGと言うことで話題になってたこの作品、いやホントに映像凄かったです…バトルシーンとかとにかく大迫力。最新のアニメ技術ってここまでやれるんだ…と驚かされました。映像を引き立てる劇伴もいいですね。テクノ系の曲が多かったのが個人的にツボ。

そしてとにかくヒロインのアンジェラ・バルザックちゃんがかわいい!! 3DCGで描かれるアンジェラちゃんのおっぱいとかおしりにもうずっと見とれていました…(最低)

でもあまりにアンジェラちゃんがツボったので帰宅早々にそのままネット通販でブルーレイ申し込んじゃった程。


あともう1本、「ゆるゆり」の劇場版(正確にはOVAの劇場放映)も観てきました。

こちらの方はテレビアニメ版とスタッフも制作会社も違うと言うことでどうなるんだろう…と思ったのですが作画やキャラデザにはまるで違和感無し。

それどころかむしろ、話や全体的な雰囲気なんかはテレビアニメ版よりも原作リスペクトな感じがして好感が持てました。

テレビアニメ版はどうもギャグを過剰にやり過ぎちゃってた感があったのが、それを控えめにして原作ならではの微妙な百合具合とかをしっかり出してた感じで良かったですね。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。


「CONO SUR SINGLE VINEYARD SAUVIGNON BLANC BLOCK NO10 LOMA ROJA 2013」
(コノスル・シングルヴィンヤード・ソーヴィニヨンブラン)

WINE_20141209_01s

WINE_20141209_02

ウチではもうお馴染みのコノスルのワインなんですが、これまで飲んだことのあるヴァラエタルやレゼルヴァと別に「シングルヴィンヤード」と言うラインを見つけたので買ってみました。

どうやらこの「シングルヴィンヤード」、コノスルの比較的新しいラインの様ですね。

ちなみに値段はビックカメラ酒販の通販で1480円。何品種かまとめて買ってみたのですが、今回はそのうちソーヴィニヨンブランを。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。まあコノスルのワインは基本スクリューキャップが大半ですし。

グラスに注いでみると色は非常にクリア―で澄み切ったレモンイエロー。わずかに緑を帯びた感じでいかにもソーヴィニヨンブランらしい色合いです。

香りはとても豊か。スグリの様な甘い香りとパッションフルーツやグレープフルーツなどスッキリと爽やかな香り、他にもバナナやパイナップル、メロンなど…色とりどりのフルーツのニュアンスがたっぷりと詰まっています。


口に含むと…味わいたっぷり、実に凝縮感があります。とにかくフルーツ感ぎっしりで、パンチの効いたソーヴィニヨンブランと言う印象。

酸はカッチリとしているのだけれど、それに見合うだけの果実の甘やかさもあってとてもバランスが良いですね。

後口にはミネラルもしっかりと。また、ハーブや牧草などの青い香りがフィニッシュに感じられて、それが心地良い余韻を与えてくれます。


同じコノスルのソーヴィニヨンブランでもヴァラエタルやレゼルヴァ以上に葡萄品種の個性がしっかりと出ている感じがしますね。

しかしこのパンチのある味わい…チリと言うよりも一時期のオーストラリアやニュージランドのソーヴィニヨンブランを彷彿とさせるものがあります。


とにかくこれは美味しいソーヴィニヨンブランでした。

コノスルの「シングルヴィンヤード」、まだあと5品種程買ってストックしてあるのでそれを試すのも楽しみです。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...