コノスル・シングルヴィンヤードのカベルネソーヴィニヨン。
2014年 12月 14日 (日) 07:48 | 編集
自分の持ってるスマホの壁紙をライブ壁紙で動くミクさん、それも出来ればMMDの気に入ったモデルで動かしてみたい…と思ってこの数日間ずっと、色々なアプリやら何やら落として弄ってました。

で、結局「MMS LiveWallpaper」と言うアプリでやってみるのが一番良さそうと言う結論に至り、昨日はあれこれずっとやってました。

このアプリだとMMDのモデルファイルがpmdファイルしか読み込めないのですが、pmxファイルをエディタでpmd変換してみれば難なく読みこめて…おかげで自分の好きなモデル(おんだ式)を自分のスマホ上で踊らせることに成功。

いや、これでスマホ使うのが楽しくなりますね。と言うかヒマな時とかずっとスマホの画面眺めてニヤニヤしちゃいそうw

でもこれもこれでやり出すとなかなかに奥深いものですね…モーションは自分で凝ったものは作れないのでソフト同梱のものだとか使っているのですが、後は背景なんかもデフォルトの黒色だと寂しいのであれこれダウンロードしてpmdファイルに変換して設定してみたり…。

しかし…こんなことしてるヒマあるんだったらもっと打ち込みの方に精出せよとか、MMDの方ももっと真剣にやってきちんと動画作れる様になれよ…とか自問自答(汗


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。


「CONO SUR SINGLE VINEYARD CABERNET SAUVIGNON BLOCK NO18 EL RECURSO 2011」
(コノスル・シングルヴィンヤード・カベルネソーヴィニヨン)

WINE_20141213_01s

WINE_20141213_02s

先日はソーヴィニヨンブランを試してみたコノスルのシングルヴィンヤード。今回は赤ワインよりカベルネソーヴィニヨンをチョイス。値段は同じくビックカメラ酒販の通販で1480円。


さて、まずは抜栓。先日のソーヴィニヨンブランはスクリューキャップだったのですが、こちらはきちんと本物のコルクを使っています。そう言えばコノスルのワインって、レゼルヴァなんかも白だとスクリューだけど赤はコルク栓だったりしますよね。

抜いた栓を嗅いでみるとプラムやベリーなんかの香りがしっかりと感じられますね。グラスに注ぐと色も濃い。深みのある黒ずんだ紫色。しかし、黒ずんでいると言っても濁った感じではなく、わずかに透明感も残っていますね。

香りもたっぷり濃厚。プラムやベリー、カシスと言った黒い果実の甘酸っぱいアロマがむんむんと漂ってきます。その中にバナナやクローブの様なニュアンスもわずかに感じられます。


口に含むと…うん、味わいも実に濃厚。果実の凝縮感が強く、タンニンの渋みもハッキリと感じ取れます。実にボディ感の強い、パンチの効いたカベルネと言った印象。

樽の風味もしっかりとしているのだけれど、でも同じコノスルのカベルネでもレゼルヴァやオーガニックと比べるとバニラ香やロースト感、甘い風味が無く、果実本来の味わいが強く出ている感じがします。

ボディは強いのだけれど味わいには何のクセも嫌みも無く、果実の味わいが素直でとても飲みやすい赤でもあります。


先日のソーヴィニヨンブランでも感じましたが、やはりこのシングルヴィンヤードは他のシリーズよりも品種の個性が強く出ている様に思います。


コノスルのシングルヴィンヤード、まだあと白も赤も2本種ずつ残っているので、そちらを試すのも実に楽しみですね。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...