クリスマスにはアルザスのクレマンで乾杯を。
2014年 12月 26日 (金) 23:10 | 編集
さて、昨日はクリスマスでしたが皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕はと言えば大好きな漫画作品の新刊(桜Trick5巻)の発売日だったので朝から名古屋へ出かけてアニメショップ回って特典集め…帰宅してからはひたすら読みふける、そんなクリスマスを送っておりましたw


まあそれはさておき。

せっかくのクリスマスと言うことなので、なにかそれらしいものを飲みたい…と言うことで昨夜はスパークリングワインをチョイス。それも、アルザスのクレマンを。

「CREMANT D'ALSACE WOLFBERGER ROSE」
(クレマン・ダルザス・ウォルフベルジェ・ロゼ)

WINE_20141225_01s

WINE_20141225_02s

クレマンダルザスでもロゼのクレマン。調べたところ品種はどうやらピノノワールらしいですね。ビックカメラ酒販の通販で買ったもので、値段は2,880円。

普段買ってるワインに比べるとかなりお値段お高くなってしまうのだけど、まあたまには…ね。せっかくのクリスマスなんですし。


さて、まずは抜栓。コルク栓を手でキュキュっとひねって…スパークリングワインのコルクを抜く瞬間ってなんか緊張しますよねw

ポンっと小気味良い音をたてて抜栓。そしてグラスに注いでやると豊かな泡立ちの綺麗なロゼ・ピンクの透き通った液体。ただ、ピンクと言っても赤みが強い感じではなくって割と黄色っぽい感じでもあります。

むしろ、ピンクとオレンジの中間くらいの色合い…と言った方が適切かもしれません。


香りはとっても甘やか。カシスやキイチゴなどの甘酸っぱい果実のアロマと、ほんのりバニラの様な風味も感じられます。

口に含むと…実に味わいしっかり。キイチゴやザクロ、カシスやチェリーなどの赤い果実のフレッシュな果実味がたっぷり、ぎっしりと詰まっています。ボディも太くて強い。

後口に残る芳香や鼻に抜ける残り香も素晴らしく、風味や味わいの端々にピノノワらしさも感じます。


それにしてもこの濃厚な味わいと果実の凝縮感。とてもスパークリングとは思えません。

スパークリングワインと言うと軽いボディで炭酸のスッキリ感で飲ませるものも多く、それはそれで例えば真夏の暑い時期に食前酒として楽しんだり、野外で気軽に飲むには良かったりもしますが、何か祝いの場や特別な日にはもっとしっかりと味わい深いものを飲みたいところ。

そんな、特別な日に非常にふさわしい、良いスパークリングだと思います。色合いもチャーミングで華やかで、パーティの雰囲気を盛り上げるのにもってこいと言えるでしょう。


良いクリスマスの供となる、そんな美味しいアルザスのクレマンでした。

まあクリスマスだからスパークリングだからて言っても別に親と飲んでただけなんですけどねー。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...