2015年酒初め。
2015年 01月 03日 (土) 23:40 | 編集
いつの間にやら2015年も既に3日目になっていました。皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、そんなところで新年・元旦の朝から飲んだお酒や、昨日2日の夜に飲んだお酒の感想日記でも行ってみましょうか。


まず、新年初の乾杯として飲んだのはシャンパン。

「CHAMPAGNE CATIER BRUT ROSE」
(キャティア ロゼ・ブリュット)

WINE_20150101_01s

WINE_20150101_02s

予め新年の乾杯用にと、ビックカメラ酒販の通販で買っておいたもの。値段は3980円と結構いいお値段しますが、まあ新年最初くらいは良いお酒飲みたいですしね。

まあそれに良いお値段と言ってもシャンパーニュとしてはまだ安いほうですし。


さて、まずは抜栓。栓はきゅっとひねっただけで簡単にポンっと抜けました。グラスに注いでみるととても綺麗なロゼピンク。そして泡立ちの豊かさ。きめ細かな白い泡がふわっと立ち上がります。

色合いはピンクと言っても真っ赤というよりはほんのりとオレンジのかった色合いで、とってもチャーミングなカラーリング。乾杯にふさわしい綺麗な色合いで、飲む前から気分を盛り上げてくれますね。

香りもとても良いです。キイチゴ系のアロマたっぷりでこれまたとてもチャーミング。味わいの方もたっぷり濃厚。赤い果実の甘酸っぱさたっぷりで、実に芳醇。それでいてボディもしっかりと強いです。

泡のスッキリとした爽やかさはあるものの、決して薄っぺらではなくとても味わい深くて美味しい、良いシャンパンですね。色合いと言い、新年の祝い酒にはまさにふさわしい一本でした。


さて、シャンパンで乾杯した後は貰いものの日本酒を幾つか飲み比べしてみました。

まずは福島県・大七酒造さんの「大七・純米生酛」。

sake20150101_01s

色はほぼ無色透明で澄み切っています。だけど、口に入れてみるとちょっとクセがあるかな…少しヒネた様な感じがあると言いますか…正直これはあまり好みじゃないかも…。

と、最初はそう思ったのですが、飲み進めるうちに意外とクセは気にならなくなりましたw一見ちょっとクセがある様で、だけどその奥にメロン系の華やかな香りが隠されていたりするんですよね。


次に大分県・萱島酒造さんの「大吟醸滴酒 西の関」。

sake20150101_02s

色はほんのりと黄みがかかっています。だけど味わいの方は実にスッキリ。

典型的な吟醸酒と言った感じで香り高く、味わいも澄み切っていて爽やかでサッパリ、水の様にするするっと飲めてしまう、とても美味しい日本酒でした。


最後に有名な「久保田」の「碧寿」。

sake20150101_03s

久保田はこれまで千寿と萬寿と飲んだことあって、正直どちらもあまり好みでなかったんですよね。果たして今回の「碧寿」はどうなのか…。

色の方はほぼ無色透明。香りはほのかな吟醸香。

味はスッキリとしてアッサリ。以前飲んだ「千寿」「萬寿」がどこか独特のクセがあったのに比べるとそれが無くってスルスルっと飲めてしまう感じですね。

うん、これなら結構イケます。とは言え、やはり自分の好みにはあまり合わないかな…。

久保田は久保田と言うのか、一見アッサリとしている様でも、その奥底にやはり同じ系統の独特の風味と言うかクセがあるんですよね…まあ、好きな人にはそれが良いのかもしれませんが…。

まあ、どのみち久保田なんて自分でお金出して買うことは絶対無いので良い経験をさせてもらいましたw


と、そんな感じで飲んだくれて始まった2015年。さすがに今夜は酒抜きでおとなしくしています…w


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