「PEHU SIMONET VERZENAY GRAND CRU」。
2009年 01月 04日 (日) 23:51 | 編集
年末年始に飲んだ酒の記録、5つ目。


新年を祝う為にと持参したシャンパン。

「PEHU SIMONET VERZENAY GRAND CRU」

wine2009ny_01b

新宿伊勢丹にて購入。7000円弱くらいだったか。

新年を祝う…と言うことで当然、元旦の朝イチに開ける。


グラスに注ぐと、薄く可憐な黄金色に見事な泡立ち。

青リンゴの爽やかな香りが漂い、その清涼さが前日の日本酒が少々残っている気だるい朝の気分を吹き払ってくれる。

口に含むと炭酸がチリチリと心地良く、スッキリとした味わいだが、ただ喉越し爽やかで終わってしまうのでなく、しっかりとしたボディと果実の旨みがあって思わずうなってしまう。きちんとした酸がありながらも、フルーティな甘やかさが同居していて、非常に華やか。

シャンパンやスパークリングワインは今までも何回か飲んだことはあるのだが、しかし、炭酸の味が勝ち過ぎてて、酸味以外の味の要素が淡くてどこか薄っぺらく感じることが多かった、と言うのが正直なところ。

自分でシャンパン買って「美味い」と素直に思えたのは、これが初めてかもしれない。


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