アニメ「幸腹グラフィティ」第6話感想。
2015年 02月 18日 (水) 17:36 | 編集
では、幸腹グラフィティアニメ第6話の感想行ってみましょう。

第6話のタイトルは「あつあつ、もちもち。」

原作で言うと第8話の話が元となっています。夏バテになっちゃったリョウちゃんときりんちゃんが、夏バテに良いものは…と、うな重やらアイスやらぜんざいやら色々と食べて食べて食べまくるお話ですね。


そしてこの回、「幸腹」には珍しいサービス回でもあります。と言うのが貴重なお風呂シーンがある回なんですよね。そのお風呂シーンが、原作に増して非常にサービス満点なものに仕上がっていました。

原作では白黒原稿だったのがアニメでカラーになっていると言うのも勿論ですし、リョウちゃんやきりんちゃんの身体付きが本当に女の子らしくて柔らかそうでぷにぷにして…。


更に更に、このお風呂でのシーンのあれこれがなんだかやたらと百合百合しいことに。

シャワーを浴びっこするシーンだとか

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2人で湯船に浸かっているシーンもですし

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極め付け、バスタオル一枚の姿でお互いに抱き合ってしまう

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うん…もうどこからどう見ても百合です。と言うか百合えっちです。完全に事後です!!


「幸腹グラフィティ」のアニメ、原作よりも百合っぽさが強調されている感はしていましたが、今回の話を観てもうそれは間違いないと確信しました。うん、これもうスタッフも百合を完全に意識してやってますねw

2人で一緒の湯船に浸かっているのは原作通りなんですが、バスタオルで抱き合っちゃうシーンは完全にアニメオリジナルのエピソード。

アニメオリジナルのエピソードは毎回入れられているものの、でもそれは決して話の大筋を変えてしまう様なものでは無いんですよね。ただ、何かとリョウ&きりんの百合っぽさを強調しているものに仕上がっていることが多い気はしますw

この辺りはもしかすると賛否両論あるかもしれませんが個人的にはいいぞもっとやれですね。


それとこの回の最大の目玉(?)は、お風呂でアイス食べちゃうシーン。

原作ではこのシーン、普通に食べてるだけだったのですがアニメだと…。

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明らかにアウトー!!


棒状のアイスを舐めたりしゃぶったり…そしてアイスが溶けて白い液がとろりぽたりとしたって…。

うん、もうこれどっから見てもアウトです。どう考えてもアイスじゃない何かにしか思えません。一体全体百合なのかエロなのかどっちなんだよこれもう…。


結論:やはり今回の幸腹グラフィティアニメは百合えっちだったと言わざるを得ません。


結構今回は制作スタッフの方がはっちゃけて色々とやりたい放題やってた回だったんじゃないかなと言う気がしますね。でも個人的には全然アリだと思います。

前にも書きましたが「幸腹グラフィティ」は元々結構クセのある作品なので、安易な造りでアニメにしても面白くないと思うんですよね。なのでやるのならとことんアクのある造りでアニメにしちゃう位の方が面白い良いものが仕上がると思います。

それにやりたい放題やりながらもストーリーの根幹は全く弄ってないですし、人と人との暖かい繋がりと言う、この作品における一番大事なテーマはしっかりと丁寧に描いてくれていますしね。


さて、今回はリョウちゃんときりんちゃんはずっと家にいたままだったのですが、最後のシーンどうするんだろうと思ってたらまさかの椎名さんが駅にいるシーンがラストでした。

やはり徹底して締めのシーンは駅のカットで終わる方向で構成していく様ですね。


あと今回の次回予告、前回や前々回、その前の様なインパクトのあるサブキャラがいないのでどうするのかなと思ってたらそのまんまバスタオル姿のリョウ&きりんでした。

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バスタオル一枚でも平気でノリノリで踊ってるきりんちゃんと恥ずかしがってるリョウちゃんと言う対比がいかにもこの2人らしいなと言う感じがします。でも最後にリョウちゃんのタオルが…w


さて、次回は原作通りに行けば、露子さんが再登場のお話ですね。また色々とはっちゃけたことやってくれそうで楽しみです。


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おまけ。

京都の叡山電車で今走らせている、「幸腹グラフィティ」のラッピングトレインに乗って来ました。

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3種類ある記念入場券もしっかりゲット!!

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この辺りはまた後日改めて記事に起こしたいと思います。こうご期待(?)


Comment
この記事へのコメント
もたれる~あるく~にらむ~一人どぅびどぅば
まあ、肌色と湯気の大乱舞とかアイスがどう見てもアレだとかいった話は敢えて私が触れるまでもない事なので・・・、とりあえず「御馳走様でした!!」、と。
私が気になったのは、何故椎名さんはラストで一人とぼとぼと帰ったのか、お腹壊したのならどうしてリョウの家に泊まっていかなかったのかという点ですね。「ラストは駅の前、というフォーマットを守る為」と言えばそれまでなんですが、どうもこの辺に"岡田麿里の闇"がまたしても見え隠れしている気が・・・。
多分リョウときりんは椎名さんを引き留めたと思うんですよ。でも椎名さんはそれを振り切って帰って来ちゃった。リョウときりんの二人だけの時間を邪魔したくなかったからか、あるいは二人の仲睦まじさを見せつけられていたたまれなくなったのか・・・。いずれにせよ「正妻きりんからリョウを奪い損ねた哀れな負け犬愛人椎名」ってニオイがプンプンしてくるんですね。
原作では三人の関係は「あくまで親友」というスタンスですが、どうもマリーさんは「百合三角関係」という描き方にこだわっているようで、イヤハヤおっかないなあ、と。
ところで、原作と異なっている点と言えば、アニメのきりんはボディが(リョウには歯が立たないにせよ)結構ご立派なんですよね。中学生としては十分育っていて、完全幼児体形の原作きりんから確実にグレードアップしている。
この辺も、きりんを町子リョウ争奪戦のウィナーとして際立たせる為の戦略・・・と見るのは考えすぎなのか、な。
2015/ 02/ 20 (金) 19: 20: 33 | URL | 雲母の奇跡 # -[ 編集 ]
>雲母の奇跡さん
なるほど"岡田麿里の闇"ですか…。
アニメは原作に比べて百合度かなり増してきてるなとは思いましたが、そこにはもしかすると仰る通りマリーさんの闇の部分が見え隠れしてるのかもしれないですねw
「百合三角関係」と言うのも言われてみればなるほどと言う感じがします。

きりんちゃん…確かにこの回のお風呂シーンとか見ると女の子っぽい身体つきではありますね。でもやはりロリっ子だと思いますよw
2015/ 02/ 22 (日) 13: 20: 21 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
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