長野・信濃ワインのシャルドネ。
2015年 03月 16日 (月) 22:15 | 編集
昨日はお休みだったのですが一日のんびり部屋にこもってブログ書いたり艦これやったり…。

うん、艦これどうもかなりハマってしまってアカンですw

ちなみに今、ウチの艦隊ちゃん達はこんな風になりました。

kankore20150315_00s

一部でレアリティ詐欺と言われてる漣ちゃんが数日前にやって来てからはずっと秘書艦ちゃんにしてます。このコ可愛いし物凄く面白いwwネットスラング多用のあの独特の言葉遣いがクセになります。

しかもどうも微妙に使い方間違えているっぽいのがまた可愛いんですよね。

あと昨日島風ちゃんとか大井さんとかが来てくれて…そう言えばまだ始めて半月も経ってないのに長門さんやら翔鶴ちゃんやら島風ちゃんやら…結構レアな方々が来てくれているので割とヒキが強いのではと思ったりしちゃいます。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

「信濃ワイン シャルドネ・クラシカル2011」

WINE_20140315_01s

WINE_20140315_02s

会社の同僚が長野の方へ出張へ行ったついでにおみやげとして買ってきてくれたと言うもの。

日本産のワインって僕も幾つか飲んだことありますけど、最近はホントバカに出来ない造りの良いものが多いんですよね。このワインも調べてみたところかなり良さげっぽいので期待度大。

さて、まずは抜栓。栓はしっかりと本物のコルク栓ですね。抜いた栓を嗅いでみるとしっかりと樽系の香りが感じられます。ふわっと漂うロースト香。

グラスに注ぐと色は綺麗なゴールド。結構黄色みを帯びているのですが、でもそんなに濃い色ではなくクリアーで輝きのある、美しい色合いですね。

香りは柑橘系の酸のある香りやアルコール感のある、鼻にツンと来る感じがあって、その奥に樽系の燻したような風味が感じられます。


口に含むと、味わいは意外にもスッキリ。舌の上にほのかな甘さを感じるくらいのボリューム感と適度な酸味。その酸は骨格とボディとを形造る綺麗な酸味なんだけれど、決して尖った所はありません。

柑橘系主体の豊かな果実味が口いっぱいに広がって、後口にはメロンやバナナを思わせる華やかで甘い良い香りが残ります。

そこに樽由来の香ばしい風味が良いアクセントとして加わっていますね。ロースト香やビスケット、クッキーやバターのニュアンス。だけどそれはあくまでほのかにほんのりと感じられるだけ、なんですよね。

そしてとにかく飲みやすい。ブドウ本来の果実味がしっかりと感じられるのだけれど、まるで良い岩清水の様にするするっと飲めてしまいます。


フランスにせよ新大陸にせよ、樽熟のシャルドネと言うととにかく樽の風味が前面に出ているものが多いのですが、これはそれとは全く異なる雰囲気。

むしろシャルドネと言うよりは、日本産・甲州を使って造られたワインの樽熟成のもの。それと近い印象すら受けました。

この辺り、造り方の違いによるものなのか、それとも土壌や気候の違いによるものなのか…とにもかくにも、日本産のワインって独特で面白いなぁ…と。改めてそう思わされた次第です。


日本産のワインも、もっと色々とあれこれ試してみたいですね。


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