頂き物のブルゴーニュワイン。
2015年 03月 23日 (月) 21:52 | 編集
昨日はお休みで引きこもり。アニメのBD観たり艦これやったりと言う相変わらずな一日を送ってましたw

で、艦これなんですが序盤の難所と言われている2-4をなんとか数日前に突破。しかし改めて思ったのですが結局はこれって運ゲーなんですよね。幾ら戦力的に充分でも運が悪いと羅針盤やら何やらに邪魔されていつまで経ってもボスに辿りつけないですし。

逆に行ける時はあっさりボスまで行っちゃってクリア、みたいな。

運と言えば昨日空母建造やってたら瑞鶴ちゃんがやって来ました…なかなか出にくいと聞いている五抗戦のコが早くも揃ってしまってラッキー。


で、今、ウチの鎮守府はこんな感じに。

kankore20150322_00s

桜満開、春がやって来たって感じですね。別に普段は加賀さん秘書艦にはしてないのですが桜にはやはりこのコでしょう、と。清楚な和装美人に桜の花はよく似合います。

しかしこの部屋の模様替えもなかなかに面白くって色々と凝ってやってみたくなってしまいますね。正直やる前は若干バカにしてた感もあった艦これですがもうすっかりハマっておりますw

単に先へ進んでクリアしていくだけじゃなくって艦娘を手元に集めるコレクション的な要素とか任務を次々クリアしていくミッション的要素とか色々上手に作りこんであって、なるほどこれは確かにハマる人多いワケだと感心すら覚えております。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。頂きもののブルゴーニュ・シャルドネを。

「BOURGOGNE CHARDONNAY DOMAINE TUPINIER 2011」
(ブルゴーニュ・シャルドネ・ドメーヌ・チュピニエ)

WINE_20140322_01s

WINE_20140322_02s

ブルゴーニュのシャルドネってなんとなく「良いワイン」て雰囲気があって、たま~に無性に飲みたくなったりします。頂き物でタダで飲めると言うのはありがたいですねw


さて、まずは抜栓。栓はしっかりと本物のコルク栓ですね。抜いた栓を嗅ぐと柑橘系の胸がスッとなる香りがします。樽系のニュアンスは全く感じられません。

グラスに注ぐと色は綺麗な黄金色。結構しっかりと黄色みを帯びた、輝きのある色合いですね。

香りはそんなに自己主張しない感じ。柑橘系の爽やかな香りや、白い花のチャーミングなアロマなど。その奥にほんのりとナッツ系の風味も感じられます。


口に含むと、柔らかで優しい味わい。柑橘系やパイナップルを思わせる果実味がたっぷりと感じられます。シャルドネらしい、酸から来るボディや骨格の強さはあるものの全く尖ったところはなく非常に穏やか。

果実感も、新大陸のシャルドネの様なガツンとパンチの効いた感じではなくってどこか上品な雰囲気が感じられるのがいかにもブルゴーニュらしいと言いますか。

後口にはミネラルの感じもありますね。そしてこのワイン、樽は全く使われていないと思われます。

ブルゴーニュのシャルドネって大体樽を割と効かせてあるものが多いので、これは割と珍しいのではないでしょうか。まあブルゴーニュでもシャブリなんかだと樽は基本使ってなかったりはしますが。

でもシャブリだともっとこう酸がカッチリと固くて強い感じなので、こういう穏やかな味わいで樽の感じられないブルゴーニュ・シャルドネは個人的には新鮮に感じられました。


何にせよ、頂き物のワインで美味しいものが飲めるのはありがたいことですw


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