「まんがタイムきららMAX'15年5月号」感想。
2015年 04月 04日 (土) 21:12 | 編集
では…かなり遅くなってしまいましたが(汗)先月19日発売のきららMAX感想、行きます!!


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・表紙
今月の表紙は「きんいろモザイク」。いよいよアニメ二期が放映すると言うことで、このタイミングで表紙なのはまあ当然と言えば当然のことでしょう。

しかしそれより何より、一体なんですかこの美少女は!! きんいろモザイクには確かにたくさんの美少女達が登場しますが、こんな黒髪の清楚な美少女いましたっけ…?

ああ、なんだシノかw

いやでもこうして見ると実はシノって凄い美少女なんですよね、本当は。普段の金髪関連のアレ過ぎる言動とかのせいで忘れてしまいがちですが…。


そして今月の表紙、何よりも気になるのが右下にちょこんといる存在。これは…。


と言うワケで裏表紙。

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なんと、原先生の「わかば*ガール」がアニメ化決定だそうです。いやでもあの作品、たった1巻でそれも通常のKRコミックスより薄い位の造りなんですけど、アニメやるだけの話数あるんですかね?

それよりも何よりもあの作品の頭おかしさを本当にアニメにして大丈夫なのか、それがとてもとても心配ですwいやきんモザも頭おかしいですけど、まだ可愛らしさで隠せている部分ありますものね。

それに較べて「わかば*ガール」の場合、もう全編に溢れる狂気がオブラートに包み隠しきれていないから本当にアニメにしちゃって大丈夫なのって言うねww


では以下、気になった作品のツッコミとか感想とか。


・読者プレゼント
「スクール・アーキテクト」のパーカーとか尖り過ぎだろ幾らなんでも!!wwいやホント、どうすりゃいいのさこれ…誰が着るのさ…w


・きんいろモザイク
アリスのマムが帰ってしまう前に皆で鍋パーティ…なお話。しかし「鍋奉行」は当然知っていましたけど「灰汁代官」とか「待ち娘」なんて言葉があるなんて初めて知りました…。

いやアリスもアリスマムも日本文化に詳し過ぎだろw中身はシノよりよほど日本人かもしれないww


・いちごの入ったソーダ水
夏休み中に縮まっちゃった距離…色々…ふみはずした…アリだと思います!!(咲太郎君的な思考)

と言うかその咲太郎君、一体もはや誰だよ!!www

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いやホント誰…誰なのこのメガネ…。


・こみっくがーるず
新キャラ登場な回でした。担任の虹野先生、真面目な新任教師って一見きんモザのクッシーちゃんみたいだなぁと思ったのですが実は隠れオタとかまた濃そうなキャラですw

しかもハマってる対象が少年漫画で、なおかつ半ズボンやらひざこぞうやらに萌えている辺りかなりディープな匂いがします。

まあでもなんだかんだで4人が漫画家だと言うことを知ってもらえたので、これからは良き理解者となってくれる…のかもしれません(?)


・彼氏ってどこに行ったら買えますの!?
やはり体育祭とかそういう運動系行事になると護ちゃんってとことん体育会系と言うか、ちょっと文化系にはついて行けないノリになりますね…熱いと言うか暑いww

それにしても勝負と罰ゲームのやりとり見ているととことんほたるちゃんは策士ですねぇ。亜梨香ちゃんでは彼女には到底勝てっこないですよこれは。もう諦めて亜梨香ちゃんはとっとと陥落されてしまえばいいと思うんだ(?)


・アイドル声優☆上村とまり17歳
女のコ同士がきゃっきゃしてるのを見て「女の子いいよねああいうことできて」と言うのは凄くすごく納得します。女の子って実際、リアルでも手つないで歩いていたりとかそういうの町中でよく見かけますし。

でもあれを男同士でやってしまったら…(汗)


・ばーどすとらいく!
キャラットからの出張ゲスト。何気にキャラット→MAXの出張ゲスト作品って結構珍しい気がします。

しかしゲスト回で身体測定の話とは…これはサービスと言えるのかどうなのかwしかしそれにしてもクルちゃん達は元々は鳥類型の宇宙人なワケで、多分彼女らにとって「おっぱい」なんてもう概念そのものが無いんですよねきっと。

そうなると大きさはまあともかくとして、形だとかその他をきちんとクルちゃんのボディで再現出来ているのかどうか…それが気になりますw

あとクルちゃんの視力測定の結果が凄いと言うネタは実際の鳥類の生体を踏まえていてとても良いですね。こういうさりげないウンチク込められているところもこの作品の良さだと思います。


・ご注文はうさぎですか?
キャンプお出かけ回の後編…なんですが、個人的に一番の目玉は79ページ4コマ目。

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リゼちゃんのお父さんが出ている…単行本のオマケ描きおろしでちらっと姿を現してはいましたけど、こうして本編でセリフ付きで出てきたのは初めてでは?

しかしチノ父×リゼ父と言うのも特定の層にはとても需要がありそうですなぁ…w


・水瀬まりんの航海日誌
今更なんですがそう言えばこの作品の登場人物の名前って軍艦の名称から取られていたんですね。艦これやり出したことで気付きましたw

それはそうと今回は舞ちゃんと時雨さんの馴れ初め(誤解を招く表現)にまつわる話。舞ちゃんとそのお父さん、陽炎についての辺りにもなにやら謎がありそうな気がします。機関室奥の謎の部屋も気になりますし。

あと時雨さんの天然女キラーっぷりは昔からだったんだなとよく分かりましたww


・ハナイロ
この作品は魔女っコ3人だけでも可愛らしくていい匂いたっぷりして良いのですが、そこにやはりいち子ちゃんと陽ちゃんとが加わるとピリリとスパイスが効いて漫画としての面白さがぐっとアップしますね。

今月もとにかくいち子ちゃんがやりたい放題。沙里ちゃんの誕生日を祝う…と言っておきながらとんでもないプレゼント(茉乃花ちゃんが沙里ちゃんに…)したりゴスロリ服着せちゃったり…うん、本当にやりたい放題だわw

しかしいち子ちゃん、女子力高そうなのにケーキ作りしたことなかったのはちょっと意外な気もしました。まあそのおかげで逆に茉乃花ちゃんの女の子らしさが更に際立ったと言うのはありますが。

あとセンジュナマコのぬいぐるみ…そんなもんあるのかよと思って検索してみたら本当にあるっぽいですね。そんなネタを持ってくる辺り作者のアカコッコ先生は結構な生き物好きなのかもしれません。

そもそもPNの「アカコッコ」も野鳥の名前ですし…ね。


・スクール・アーキテクト
正直言うとちょっと前のシリアスっぽい連続ストーリーが苦手だったのですが、それが終わってからのここ数回のこの異常なまでの面白さと言ったらどうなんですか本当に。

やっぱり器械先生はヘタにシリアスとかストーリーに行くのよりも、こういうちょっと普通じゃないキャラクター達が織りなすギャグ物を描くのが合っている様な気がします。

骨フェチの少女とか、もう設定だけで充分に美味しいもの。しかもそれが前の話の「舌勝負」のコと友人同士とか、なんかもう想像しただけでこのクラスのカオスっぷりに身悶えしそうw


・アリノス☆ワンダーランド
153ページの教会と、155ページの教会っぽい多分ラブホテル。確かによくよく見ると違いがありますね。特に入り口というか門の形状。155ページの方は紛れもなくラブホっぽいですww

しかしそう考えると逆に153ページの方は多分本当に教会なワケで、そうなるとそこでいちゃついていたシスターさん達…神様の目前で何やってるのアナタ達は?w

それはさておき、たかみんとナカちゃんの関係性良いなぁと思います。元々ただ絵を描くのが好きだったナカちゃんだったけど、いつの間にかそれは自分で描くだけじゃなくって、たかみんに見せる為に描くものになっていたんですよね。

そしてたかみんもきっと、そんな絵を描いているナカちゃんのことが本当に本当に大好きなんだろうなぁ…と、そんな風に感じる話でした。


・○本の住人
いつも通りのカオスで無軌道な話…と思いきや最後のオチはちょっとズルいです。この作品、たまにこうしてちょっとしんみり来る兄妹話入れてくるのがホント卑怯です。


今月は以上で。

うーん…これは自分としての反省ですが、やはり感想はなるべく発売から間を開けずに、少なくとも雑誌読みきったらすぐに書いてしまった方が良いですね。

時間が経てば経つほど書きたいことを薄れて何を書いたら良いやら分からなくなってしまうと言いますか…まあ、次回からその辺りも気をつけて自分のプライベートの中での時間配分していきたいですね。


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