頂き物のブルゴーニュ・シャルドネ。
2015年 04月 02日 (木) 08:01 | 編集
昨日はお休みで引きこもり。相変わらずほぼ艦こればっかやって一日過ごしてますw

(まあ正確にはその合間にブログ記事書き溜めしたり漫画読んだりとかしてますが)

で、艦これなんですが昨日、中盤の難関と言われる3-2を突破。駆逐艦娘のみのパーティでないとボスまで辿りつけないマップとのことで、相当に苦労するのでは…と思ったのですが意外にあっさりクリア出来てしまいました。

kankore20150401_02s

こんな感じで、ぜかまししまかぜちゃんが中破食らった以外はほぼ皆無傷でした。

やっぱりこれ、相当に運ゲーですね。まずボスまできちんと行けるかどうかはぶっちゃけ羅針盤の運次第ですし。ただ、後はきちんと全員を近代化改修とかやって強化しておいたのが良かったのかなと思います。

あとは先日、別のマップ(4-2だったかな)をクリアした際にこんなちょっとレアな可愛いコが来てくれました。

kankore20150329_01s

弥生ちゃん。今頑張って育ててます。まあ睦月型なので性能はお察しなのですが…でもそんなの関係ない。愛があれば問題無いもん!!


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

昨夜は頂き物のワイン。父親が完全に仕事をリタイアしたのでそのお疲れ祝い的なものに貰ってきたものですね。ブルゴーニュのシャルドネ。


「BOUZEREAU-GRUERE&FILLES BOURGOGNE CHARDONNAY 2012」
(ブーズロー・グリュエール・エ・フィーユ・ブルゴーニュ・シャルドネ)

WINE_20140401_01s

WINE_20140401_02s

過去のワイン日記を漁ってみたところ、ここのワインの赤(ピノ・ノワール)は以前に飲んだことがあるみたいですね。その時も貰い物だった模様。結構美味しかった様なので今回のシャルドネも期待です。


さて、まずは抜栓。栓はきちんと本物のコルク栓ですね。抜いた栓を嗅ぐとほんのり、青リンゴ系の爽やかな香りと、甘いバニラの風味とを感じます。

グラスに注ぐと色はしっかり濃い目。かなり黄色みの強いゴールドで、非常に輝きのある美しい色合いをしています。

香りはそんなに強くは無いのですが、とても複雑なニュアンス。爽やかな果実の香りがまず前面に来るのだけど、その奥に樽由来と思しきロースト香がほんのりと感じられます。


口に含むと、酸は結構しっかりとしています。くっきりとした輪郭のある、固い酸。だけど決して尖ったとげとげしい感じはありません。

青リンゴやパイナップルなどの果実味に、メロンの様な上品で良い風味も感じられます。後口にはしっかりとミネラルの感じも。

樽の風味はあくまでほんのりと、アクセントとして添えられている感じ。しかしその微妙なバランスが奥行き感となんとも品の良い雰囲気とを作り出している様に思います。


同じシャルドネでも南仏や、新大陸のパンチの効いた感じとは全く異なった雰囲気で、固い酸と言い樽の絶妙な効かせ方と言い、ああブルゴーニュだなぁ…と言う感じがします。

料理と合わせて飲み進めると樽の感じがほのかながらもしっかりと感じられてきてなお心地良く、やはりワインと言うのは食事と合わせて楽しむお酒なのだなぁ…などと改めて思わされた次第。


何にせよ頂き物のブルゴーニュ・シャルドネ。大変に美味しく頂きました。ごちそうさまでした。


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