南アフリカのシュナンブラン。
2015年 04月 24日 (金) 22:39 | 編集
さて、ではいつものワイン日記行ってみましょうか。基本的には飲んだ翌日に書くようにしているのですが昨日書けなかったので…一昨日飲んだ一本になります。


「BOSCENDAL RACHEL'S CHENIN BLANC 2014」
(ボッシェンダル・レイチェルズ・シュナンブラン)

WINE_20140422_01s

WINE_20140422_02s

地元のディスカウントショップで見かけて買ったもの。お値段は1380円くらい。

久々に南アフリカのワインです。そして久々にシュナンブラン。

シュナンブランと言うとフランス・ロワールが有名ですが、南アフリカの白もシュナンブラン使われているものが結構多いですよね。と言うか南アフリカの白と言えばソーヴィニヨン・ブランかシュナンブランと言うイメージがあります。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。抜栓してグラスに注ぐと色はクリアーなレモンイエロー。そこにわずかにグリーンがかった、透明感のある美しい色合いをしています。

香りはシトラス系中心。レモンの果実感や、白い花など爽やかな香りがふわっと漂います。その奥にほんのりと、甘みのある独特の風味が感じられますね。


口に含むと、結構酸がしっかりとしています。香り同様、レモンの爽やかな果実味が口いっぱいに広がりますね。

シュナンブランと言うと、ロワール辺りのは結構甘みのあるふくよかなワインと言うイメージがあるのですが、これはそれとはかなり違う雰囲気。

スッキリと爽やかな味わいのワインで、これからの季節によく冷やして飲むのにとても良さそうです。

勿論、酸はしっかりしていると言っても決して刺々しく尖った感じではありません。舌の上に甘みを感じる程に豊かな果実感があって、含み香には白桃の様な芳醇なアロマも感じられます。


しかしシュナンブランと言うのはなかなかこう、どこか掴みどころの無い品種だなぁと言う感じがしますね。まあそれ以前に、そんなに店で見かけないのであれこれ試せる程飲んだことが無いと言うこともありますが…w


Comment
この記事へのコメント
南アフリカ
スパークリングだとオバマ大統領の好きなスパークリング はシュナンブランでした
そこそこでした
2015/ 04/ 29 (水) 09: 29: 26 | URL | セラ # -[ 編集 ]
>セラさん
なるほど…そうなんですね。
シュナンブランのスパークリングというのもなかなか美味しそうですね。興味湧きます。
2015/ 04/ 29 (水) 16: 40: 06 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
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