北海道ワイン「グランポレール北海道ケルナー辛口」。
2015年 05月 28日 (木) 22:16 | 編集
昨日は年に一回の健康診断でした…年に一度のことなのですが毎回毎回ホント面倒になります。健診を受ける場所が微妙に遠いのと、あとはやっぱりバリウム飲んでの胃検診がホント億劫で。

って、毎年毎年健診の翌日は必ずそう言ってる気もしますがw


まあだけど、無事に検査が終われば後はもう知ったこっちゃない。てことで昨夜飲んだワインの感想行ってみましょうか。まあ、本当はバリウムが腹に残ってる状態で飲むのはあまり好ましくないんでしょうけど…。

って、それも毎年言ってる気もしますねw


昨夜はちょっと変わり種で日本産・北海道のワインをチョイス。

サッポロワイン株式会社さんの「グランポレール北海道ケルナー辛口2013」

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WINE_20150527_02s

地元のショッピングセンターで、安売りで売られていたので買ってみました。元々の値段は1500円くらいだと思うのですが、900円で売られていたので。

まあ、北海道のワインなんてほとんど飲んだことが無いですし、これ位の値段であれば冒険と思っても全然安心して手を出せますねw

さて、まずは抜栓。栓はきちんと本物のコルク栓を使っていますね。抜いた栓を嗅いでみると青りんごの爽やかな香りと、それにバニラの様な甘いニュアンスが感じられます。

グラスに注ぐと色はごく薄め。透明感の非常に高いレモンイエローと言った感じです。


香りはスッと胸のすく爽やかな香り。白い花やシトラス系など主体の香りですね。グラスの中でなじませてやるとちょっと独特の香りが顔を出してきます。草の様なややクセのある香り。とは言え、そんなに物凄い自己主張を発揮していると言う感じでは無いです。


口に含むと、甘酸っぱい味わいが口一杯に広がります。一応「辛口」とはありますが、飲んでみた感じ純然たる辛口と言うよりは「中辛口」と言った感じでしょうか。

ある意味、日本産のワインらしい味わいだなぁと言う気もします。まあ、もっとも最近は日本産のワインでもかなりしっかりドライなワインも増えてきてはいますが。


品種のケルナーは元々ドイツ品種と言うことで、そう考えると確かにドイツワインに近い印象は受けますね。ドイツの白ワインと言うと、超ドライと言うよりも甘口に近いものが多いですし。

(例えばアルザスで超ドライに造られるリースリングなんかでもドイツだと甘口が多いですし)


しかしこの味わい、しっかりと冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むと今くらいの時期にはちょうど良さそうな感じがしますね。初夏~梅雨のじめじめした気候を吹き飛ばすのに持ってこいなワインだと思います。


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