「ALKOOMI White Label Riesling 2012」。
2015年 06月 04日 (木) 22:54 | 編集
昨日はたまにはアウトドア…と言うことで、勤め先の友人たちと3人で地元の島へ魚釣りに行ってました。天候は雨がちでかなりイマイチな感じではありましたが…w


それでもなんとか、こんな感じで釣れました。

sakana20150603

サビキやルアーなど色々とやって、根魚中心に小サバなど…まあ、ここに写ってる魚全てを僕が釣ったワケではなくって、たくさん釣れた友人が分けてくれたのも入ってるんですけどね。

僕自身の釣果としてはサバとメバルを2、3匹ずつと、あとはハオコゼ(背びれに毒)を一匹…まあハオコゼは持ち帰らずにそのまま海に放しましたけど(触ると危ない魚ですし)


普段休みの日はほとんどインドアに引きこもってる僕ですが、たまにはこうしてアウトドアで思いっきり遊んでくるのも良いものですね。と言うところで、昨夜飲んだワインの感想でも。


「ALKOOMI White Label Riesling 2012」
(アルクーミ・ホワイトラベル・リースリング)

WINE_20150603_02s

WINE_20150603_01s

オーストラリアのリースリングですね。地元のショッピングセンターで安売りになってたのを買ったもの。元々の値段がいくらなのか知りませんが1050円で売られていました。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。抜栓してグラスに注ぐと色は綺麗なレモンイエロー。淡い色合いで、非常に透明感のある澄み切った色合いです。

香りはスッと胸のすく、酸の強い香りが立ち上がってきます。シトラス系中心で、レモンのアロマや白い花のニュアンスが感じられますね。


口に含むと…香り程には酸っぱくはありません。勿論、リースリングならではの固くて強い酸を感じはするのだけれど、それと同時に果実の甘やかさもあってバランスが取れています。

後口、鼻に抜ける香りには品種独特の石油香がふわっと漂います。しかしそれはそんなに強く自己主張するのではなく、ちょうど良い感じのアクセントとなっていますね。


爽やかでかつ、非常に澄み切った味わいのワイン。キリリと冷やして初夏~夏のこれからの季節に楽しむのにはとても良さそうなワインです。

ちなみに、冒頭の釣った魚達は唐揚げにしたのですが、その唐揚げとの相性もバッチリでした。魚の揚げ物系と白ワイン、それもスッキリ爽やか系のワインは本当によく合いますね。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...