「まんがタイムきらら'15年7月号」感想。
2015年 06月 14日 (日) 14:05 | 編集
では、9日発売のきらら感想、行ってみましょう。


kirara_201507s


・表紙
今月の表紙は「棺担ぎのクロ。」なのですが、あまりにもこの作品らしからぬ表紙…と言うかこの表紙のデザインって先月末発売のキャラット(「GA」が表紙)と繋がったイメージのものですよね?

そして絵だけじゃなくってアオリ文句までもがキャラットの「キミに届くと嬉しいな」に対して本誌「届いたよ、キミの声」と繋がっています。こういうことが出来るのも、両雑誌において看板クラスの作品を掲載している作家さんだからこその成せるワザ、と言うことでしょうか。

まあただ掲載がなにぶん安定していないのがアレですが。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・〆切ごはん
まさかこの作品で「アヒージョ」なんて食べ物が出てくるとは思いませんでしたわ…流行ってますよねアヒージョって。僕も最近、バルだとかへ飲みに行くと必ず頼んでしまいます。白ワインによく合うんですよアレは本当に…。

作中では「サバ缶のアヒージョもどき」と言っていますが、実際、何の具材を使っても出来るのがアヒージョって料理の楽しさなんですよね。試しにネットで調べてみれば非常にたくさんの種類のアヒージョが出てきて、きっとビックリすることと思います。

まあ、なかにはセミのアヒージョなんてとんでもないものもヒットしますけどね。


・ゆゆ式
気になって調べてみたらバナナが何気に絶滅の危機に瀕しているのは、流通しているバナナは野生のバナナと違って種が無い(改良されている)為に増やすには株分けで増やすしか無い→それで増やしたバナナは全て遺伝的に同一のクローンみたいな存在となる。

つまり、その遺伝子に対して影響のある病気が発生した時に全ての株が病気となってしまう…のだとか。実際、過去にパナマ病と言う病気が流行ってそれで滅んでしまったバナナ品種があるみたいですね。


・箱入りドロップス
そうか…何気に陽一くんや雫ちゃん達、三年生になったんですね。あの雫ちゃんが三年生…時は流れてしまったのだなぁと、なんだかつくづくしみじみと感じてしまいますね…。


・きらきら☆スタディー
てっきりまれーちゃんとみっちゃん2人で赤門大学を目指して勉強していく話になるのかと思ってましたがなるほどそう来たか…て感じですね。受験勉強をする為の部活と来ましたか。

きららには部活モノは昔から色々とたくさんあるイメージですが、でも勉強する部活と言うのはありそうでなかなか無いので新鮮かもしれません。そして部活メンバーとして出てきたのが委員長さんとギャルっぽいコ。

前回の第一話でちらっと出てきたこの二人。どうやらただのサブやモブじゃなかったみたいですねw

ともあれ、これからが話の本当のスタートといったところでしょうか。この二人がどんなコなのかもまだほとんど分かりませんし、次回以降の展開が非常に楽しみです。


・オリーブ!Believe,"Olive"?
スズちゃんの過去と魔法に関わる、何気に超重要な回でしたけれども…それよりもなによりもただもうとにかく、ロリスズちゃんが可愛かった。ロリスズちゃんが可愛かった。ロリスズちゃんが可愛かった。


大事なことなので三回言いました。


・スロウスタート
スウェット万年ちゃんの着せ替え話パート2って感じの回だったのですが…でも最後1ページのぱんつ談義にもう全て持って行かれてしまった感があります。いやだって女子のぱんつ捨てる事情とかもう気になる、超気になる!!

かむちゃんやたまちゃん達が履き古してぱんつを捨てるゴミ箱になりたいですね。はぁはぁ

あとゴンズイ玉とか何気にすごいマニアックな例えが出ている気が…いやゴンズイ玉なんて言われても分からん読者さんもたくさんいるでしょww

※ゴンズイ:海沿岸部等に生息するナマズの仲間の魚。幼魚の時は玉の様な群れを成し、その様がゴンズイ玉と言われる。ちなみにヒレに猛毒があるので取り扱い超注意!!


・こはる日和。
女子高生…夏服…水…透けるブラウス…。ああ、フェティッシュだ…実にフェティッシュで素晴らしい…。


・しゅばりえーる
ヴィオレット&ジャスマの乙女な二人に対してセリーゼ・サツキのなんと鈍感なことよ…まあ、セリーゼは鈍感とかそれ以前のレベルな気もしますがw


・夢見る金魚姫
初登場ゲスト作品。金魚擬人化と言う話ですが(だけど人の目には普通の金魚にしか見えない)、個人的にはかなり好みな感じでした。オランダシシガシラ・和金それぞれの擬人化のデザインも良い感じですし、白点病とかそういうウンチク入っているのもポイント高いです。

こういう系統の作品はきららではあまりウケない様な気もするのですが、個人的には非常に続き読みたいですし作者さんにも頑張って欲しいなぁと、そう思いますね。


今月は以上で。

感想触れる作品かなり少なめですが、無印きららに関してはもうこれ位の感じで感想書いていこうと思ってます。


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