「PENFOLDS BIN2 SHIRAZ MOURVEDRE 2006」。
2009年 01月 04日 (日) 23:55 | 編集
年末年始に飲んだ酒の記録、6つ目。

実家に置いてあった赤ワイン。(貰いものらしい)


「PENFOLDS BIN2 SHIRAZ MOURVEDRE 2006」
(ペンフォールズ・ビン2・シラーズ・ムーヴェドル2006)

wine2009ny_02

オーストラリアの赤。品種はシラーズにムーヴェドルと言う、なんだかあまり馴染みの無い葡萄が混ざっているらしい。

これは正月2日の夜に開ける。


グラスに注ぐと、濃い目の鮮やかなワインレッド。ベリー系の赤い果実の香りが立ち上って、その奥に樽のニュアンス。

口に含むとタンニン分豊かで、しかし甘酸っぱい果実味が豊富に感じられて、決して渋くは無い。後口にはほんのわずかにミントの様な清涼感。若いんだけど美味しい赤、と言った感じ。

…しかし、実に久々に赤ワインを飲んだのだが、正直言うとやっぱり赤はよく分からないや。どうも白に較べると、葡萄品種の個性だとかがハッキリ出ていない様な気がして、イマイチ面白くないなぁと言うのが本音だったりもする。

赤ならどれを飲んでも結局、赤い果物と樽の味で、カベルネとシラーズ、それにメルローの違いもよく分からない。まあさすがにピノノワールやガメイとなると、ちょっと違うかな?と言うのは分かるけれど。(第一色が全然違うがw)


まあ、自分で買ったワケじゃあ無いから別にイイのだが。

…と言うか自分じゃ赤ワインは今後も買わないだろうなぁ。


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