「赤猿スパークリング」。
2015年 06月 29日 (月) 23:51 | 編集
では、昨日飲んだお酒の感想でも。

昨夜はちょっと変わったものを飲みました。地元のショッピングセンターで安売りで売られていたのを見つけて買ってきたこちら。


小正醸造さんの「赤猿スパークリング」。

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なんだかよく分かりませんが…どうやら「スパークリング焼酎」と言うべきものの様ですw

と言っても焼酎の場合、その醸造工程で炭酸が発生すると言うこともなさそうですし、芋焼酎に炭酸ガスを封入して造られたお酒と言う解釈で良さそうですね。

ちなみにお値段の方はでかでかとラベルにありますが…300ミリ瓶で350円!! 元々の値段が幾らだったのかは分かりませんが、これは安いしモノの試しに買ってみるのもアリでしょう、と購入してきました。


さて、抜栓してグラスに注いでみます。せっかくなので普通のグラスじゃあなく、シャンパンフルートに注いでみたのですが…意外にも全然泡立ちとかはありません。

「スパークリング」と謳ってるからもっとこう、シュワーと泡立つかと思ったのですが…w

色はほぼ無色透明と言った感じですね。

香りを嗅いでみると、結構しっかりと焼酎の香りがあります。芋焼酎独特の風味がふわっと立ち上がってきますね。


さて、口に含んでみると…やはり芋焼酎独特の香りがしっかりと感じられます。口いっぱいに焼酎ならではの風味が広がります。が、それと同時に甘酸っぱい味わいが口中を満たして、とても飲みやすいです。

炭酸分はそんなに強くはなく、あくまで微発泡と言った感じでしょうか。アルコール度数が5度と低めなこともあって、とにかく飲み口軽やか。

芋焼酎の香りはしっかりと感じられるものの、甘酸っぱい味わいの方が勝っているので焼酎が苦手な人でも割と抵抗無く飲めてしまうのではないでしょうか?


キリキリに冷蔵庫で冷やして、食前酒として楽しむのにはなかなか良さそうなお酒だと思います。

しかしまさかスパークリング焼酎とは…世の中、色々なお酒があるものですねぇ…w


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