頂き物のクレマン・ド・ブルゴーニュ。
2015年 07月 02日 (木) 22:09 | 編集
私事ですが、今日から職場が変わっての初出社。と言ってもまあ転職したとかじゃなく、単に部署が移っただけなのですが…でもかなり遠くの事務所へ異動となってしまったので通勤がなかなかにツライものとなりましたw

とりあえず電車乗ってる時間がかなり長くなってしまったので、暇つぶしを色々と考えないと…。

まあとりあえず先立ってタブレットPCを一台買ってみたのですが、それ以外にも例えば積み本してる漫画を持参して読むとか、長い通勤時間をむしろ楽しみの場に変換する様な、そんな発想の転換で臨んで行きたいと思います。


と、そんなところで昨夜飲んだお酒の感想でも。

「PIERRE PONNELLE CREMANT DE BOURGOGNE BRUT」
(ピエール・ポネ・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット)

WINE_20150701_01s

WINE_20150701_02s

久々のスパークリング。そして久々のクレマン、ですね。

まあこのクレマンですが、自分で買ったものではありません。少し前に勤め先の後輩の結婚式に出席したのですが、その際の引き出物で貰ったものですね(いわゆるカタログギフトで自分で選べるヤツです)


さて、まずは抜栓。キュッとコルクをひねってやると「ポンッ!!」とかなり威勢の良い音がして抜けました。それと同時に泡が瓶から溢れそうになってヤバイw非常に炭酸分が活性化されてると言うか生きがイイと言いますか…。

シャンパンフルートに注ぐと色は綺麗なシャンパンゴールド。薄っすらとした色合いで、典型的なシャンパンゴールドと行った感じ。泡立ちもとても豊か。

香りはそんなに強い印象はありません。が、上品な、なんとも言えない良い香りがふわっと漂ってきます。


口に含むと最初にまず、しっかりと固い酸を感じます。が、その後ですぐに果実の甘やかさがふわっと口中いっぱいに広がります。

飲んだ時の含み香、口から鼻に抜ける芳香がなんとも素晴らしいです。それがどちらかと言うと白ブドウと言うよりは黒ブドウ系のニュアンスが強く感じられて、なるほど確かにピノノワール主体で造られているんだなぁと納得。

そう言えばスパークリングワインって、とりわけブルゴーニュで造られているものってピノノワール主体のものが多いですよね。それもロゼ・スパークリングでなく、白のスパークリングでピノが多いのがなんだか不思議な感じもします。


全体としてキリリと辛口、かなりドライなスパークリングではあるのだけど、決して薄っぺらいのではなくしっかりと骨太、味わい豊かなのが良いですね。

香りと言い味わいと言い、そこはかとなく上品な雰囲気が漂っているのがやはりブルゴーニュだなぁと感じました。まあ、ブルゴーニュって聞くだけ上品なワインに思えてしまう先入観はあるかもしれませんが…w


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