久々のボルドー・ブラン。
2015年 09月 03日 (木) 22:07 | 編集
では、一昨日の休みの夜に開けたワインの感想を。実に久々のワイン日記ですね。

そう言えば先月、一度もワイン日記書かず終いでした…と言っても勿論、ワイン飲んでないかと言うとそんなことは無かったんですけどね。でも先月はワインよりも日本酒飲んでたことの方が多かったかも…。


「BARTON & GUESTIER BORDEAUX BLANC 2012」
(バルトン&ゲスティエ・ボルドー・ブラン)

WINE_20150901_01s

WINE_20150901_02s

久々のワイン日記、そして久々のボルドー・ブランです。夏の間ずっと暑かったのでワインも爽やかな新大陸のソーヴィニヨンブランとかが良かったのですが、ここ数日ちょっと涼しいのでもうちょっとまろやかで深みのありそうなワインをチョイス。

ちなみに地元のショッピングセンターでお値段1500円ほどでした。


さて、まずは抜栓。このワイン、栓は人工コルクですね。抜いた栓を嗅いでみると、青リンゴやシトラス系の爽やかな香りが感じられます。

グラスに注ぐと色は透き通ったレモンイエロー。ほんのわずかに緑みを帯びて、いかにもボルドーの白らしい色合いのワインですね。

香りは爽やか。コルクを嗅いだ時と同様、シトラス系のニュアンスが強く感じられます。


口に含むと、まず感じられるのはしっかりとした、シャープな酸味。すっきりとした飲み口で、飲み干す時にわずかに草の青いニュアンスが感じられるのがソーヴィニヨン・ブランらしいですね。

しかしロワールや新大陸のみたくそういった青い香りがハッキリ強く感じられるワケではないのはやはり、セミヨンとのブレンドによるところでしょうか。

樽の風味は全く感じられないので、ステンレスタンクで醸造されているのかもしれません。


個人的にはボルドーの白ならばもっと樽のバニラやローストが感じられてまろやかなのを期待していた感があるのですが、これはこれで爽やかな飲み口が悪くありません。

また、すっきりと酸の強いワインかと思いきやこれが、白カビのチーズと一緒に味わってみるとワインの酸味が抑えられて、その奥にある甘みがぐんと引き出されて印象が変わります。やはりワインにはチーズが最高の組み合わせなのだな…と改めて思った次第。


さて、先月サボってしまったワイン日記なので今月からまたちまちま書いていこうと思います…w


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