ブルゴーニュ「BELENA」のシャルドネ。
2015年 09月 24日 (木) 20:18 | 編集
では、昨夜開けたワインの感想を。昨日はブルゴーニュ・シャルドネを開けてみました。


「BELENA BOURGOGNE CHARDONNAY 2014」
(ベレナ・ブルゴーニュ・シャルドネ)

WINE_20150923_01s

WINE_20150923_02s

地元のショッピングセンターで買ったもので、確か値段は1500円前後。ブルゴーニュのシャルドネにしては結構お手頃価格な1本と言えるでしょう。


さて、まずは抜栓。栓はきちんと本物のコルクを使用していますね。安いワインでも本物コルクと言う辺りにブルゴーニュの誇りを感じます(?)

抜いた栓を嗅いでみると、リンゴ系統の爽やかで甘みのある香りが感じられます。

グラスに注ぐと色は淡い麦わら色と言った感じ。淡い色合いではあるのだけれど、しっかりと黄色っぽさのある綺麗な色合いをしています。

香りはまず、最初に爽やかな果実や白い花などが立ち上がり、その奥から同じ果実香でももっと甘くパンチの効いた香りがふわっと立ち上がってきますね。


口に含むと…まず感じられるのはしっかりとした酸味。キリリと引き締まっていて、いかにもブルゴーニュらしいなぁと言う印象。しかし酸は強いのだけれど果実味もたっぷりとあって、酸味だけが突出して感じられたり痩せて尖った様な感じはありません。

果実味は柑橘系主体にその他色とりどりの果実がぎゅっと凝縮された感じで、濃縮感があってパンチが効いています。

樽の風味はなく、後口にはミネラルも感じられて、ブルゴーニュでもシャブリっぽいなぁ…なんて感じたり。


個人的にはもっとこう、樽の効いたブルゴーニュを飲みたかった感はあるのだけれど、なにぶんお値段も安いので文句は言えませんねwこれはこれで美味しいワインでした。


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