久々にマコン・ヴィラージュなんぞを。
2015年 11月 09日 (月) 22:02 | 編集
では、昨夜飲んだワインの感想を。久しぶりのワイン日記ですね。どうも最近、酒日記の頻度が減ってきちゃってていけないですね…まあ、だからと言って常日頃飲んでいないと言うワケでは全く無いのですがw


昨夜は久々にマコン・ヴィラージュなんぞ飲んでみました。

「MARIE LOUIS PARISOT MACON-VILLAGES 2011」
(マリー・ルイズ・パリゾ・マコン・ヴィラージュ)

WINE_20151108_01s

WINE_20151108_02s

かなり以前に地元のショッピングセンターで買ったもので、おつとめ品としてお値打ち価格で売られていました。写真にもある通り、1198円(税抜)の価格です。元の値段は1500円~2000円ってところでしょうかね?


さて、ではまず抜栓。栓はきちんと本物のコルク栓を使用しています。抜いた栓を嗅いでみると青リンゴの様なメロンの様な、なんとも良い香りが感じられます。

グラスに注ぐと色は綺麗は黄金色。好き通っているんだけれどしっかりと黄みを帯びた、なかなかに美しい色合いですね。

香りは甘やかな果実と、奥にはほんのりとバニラのニュアンスも感じられます。


さて、飲んでみます。口に含むと実に口当たりまろやかで優しく柔らかい。舌の上にハッキリと甘みを感じる程にボリューム感がありつつ、しかし重い感じではなく、むしろ全体的に爽やかな味わいのワインですね。

後口にはミネラルの感じも。果実味は柑橘類やリンゴ、パイナップルなど色々なフルーツがたっぷりと混ざり合った感じで実にカラフル・トロピカル。

バニラっぽい風味も感じられるのだけれど、かと言って燻されたような感じは無くって、果たしてこれは樽は使ってるのか使ってないのかどっちなんでしょう…うーん?


ともあれ、「おつとめ品」で放出されていながらもなかなかに楽しめた一本でした。


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