南仏「モンデヴィル」のシャルドネ。
2015年 12月 07日 (月) 22:06 | 編集
では、昨夜飲んだワインの感想行ってみましょうか。


「MONDEVILLE CHARDONNAY 2013」
(モンデヴィル・シャルドネ)

WINE_20151206_01s

WINE_20151206_02s

昨夜は久々に、南フランスのシャルドネをチョイス。地元のショッピングセンターで1200円くらいで売られていたもので、フランスワインとしてはかなりお安い部類かな、と。


ではまず抜栓。栓は人工コルクを使用していますね。抜いた栓を嗅いでみると青リンゴ系統の爽やかな香りがほんのりと感じられます。

グラスに注ぐと色は綺麗な麦わら色。黄色みを帯びた、透き通った、それでいてテリのある色合いでキラキラと輝いて見えますね。

香りはフルーティ。柑橘系の爽やかな感じだとか、パイナップルや黄桃の甘酸っぱさなど、黄色い果実の香りが強く感じられます。


口に含むと…なめらかな舌触りで味わいもなめらか、丸みがあります。酸味は程々で、果実味がとても豊かで飲みやすいですね。香り同様、黄色いフルーツの味わいが強く感じられます。

後口にはミネラルの雰囲気も。南仏のシャルドネと言うと樽がきっちりと効いて甘くてどっしりとしている印象がありますが、それとはちょっと違う感じかな。

同じフランスワインでも例えばブルゴーニュみたく複雑さのあるワインでは決して無いのだけれど、その分逆に親しみやすく飲みやすいワインだと思います。


値段もお安いし、なかなかにお得感のある一本でした。


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