イブの夜はクレマンで乾杯。
2015年 12月 25日 (金) 21:31 | 編集
昨夜はクリスマス・イブ。と言うことで、せっかくなので何かそれらしいものを…と、クレマンで乾杯することにしました。まあ、と言っても飲んだ相手は両親なんですがねwww


開けたのはこちらのクレマン。

「DOMAINE J.LAURENS CREMANT DE LIMOUX LES GRAIMENOUS」
(ドメーヌ・ジ・ロレンヌ・クレマン・ド・リムー レ・グリムノス)

WINE_20151224_01s

WINE_20151224_02s

ビックカメラの通販で買ったもので、お値段は1900円くらい。南フランス産のクレマンで、仕様品種はシャルドネ60%、シュナン30%、モーザック5%、ピノ・ノワール5%と言うことらしいです。

クレマンは色々と飲みましたけど、そう言えば南フランスのものは今まで飲んだことなかったので一体どんな感じなのか楽しみですね。


さて、まずは抜栓。スパークリング独特のあの栓をキュッキュって捻ってやると…ポンッ!!と小気味良い音がして栓が抜けました。この瞬間、良いですよね…パーティの開幕と言う、そんな気分になりますw

シャンパンフルートに注いでみるとすっごく豊かな泡立ち。真っ白なきめ細かい泡がたちまちフルートの上面まで満たします。

液体の色はやや薄めのシャンパンゴールドと言った感じで、淡い色合いだけれどキラメキのある綺麗な色をしています。


香りはスッと酸味のある果実味主体。リンゴっぽいような、白い花のような…どちらかと言えば爽やかな系統の香りですね。

これが口に含んでみると…舌の上にハッキリと甘みを感じる程に豊かなボリューム感があります。リンゴ系の果実味主体で、とても甘やかで飲みやすい。

そして、わずかに黒い果実の風味も感じるのですが、これはやはり少しながらピノ・ノワールがブレンドされていることによるのでしょうか。

しかしその黒い果実の味わいこそが、このワインのふくよかなボリューム感やしっかりとしたボディと言ったものを造り上げているのでしょう。


何にせよクレマンはその地方ならではのブドウの味わいだとかが感じられて面白いですね。値段も安いですし無理してシャンパーニュなんか買うよりもよほど良いのでは、と言う気がします。

(まあ、シャンパーニュなんて買えない貧乏人の僻みと言えばそうなんですけどね…w)


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