日間賀島飲んだくれ旅(2015年版)。
2015年 12月 30日 (水) 23:32 | 編集
と言うことで昨日・一昨日と泊まりがけで日間賀島まで遊びに行ってました。ええ、もはや毎年恒例行事となっている、会社の同僚たちとの忘年会ですね。

まずは島へ渡る前に、昨年同様知多の魚太郎にて海鮮バーベキューでの昼食。

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魚の干物やイカを炙ってみたり…。


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豪快に大きなロブスターだって焼いちゃいます!!


また、バーベキューだけじゃなくって隣接の市場で新鮮な魚を買って、それを捌いてもらってお造りにしてもらうことも出来ちゃいます。

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この日、刺し身にチョイスしたのは黒鯛とシマアジ。シマアジは身がコリッコリのシャキシャキで甘くって、黒鯛の方も脂がしっかり乗ってて甘くって…。

頭の部分は当然、バーベキューとして焼いて食べちゃいますw


こうして、海鮮バーベキューを散々堪能した後は船に乗って島へと渡ります。


今回もお世話になったのは毎年泊まってる日間賀観光ホテル。

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チェックインして部屋に荷物を置いた後は再び海へ。これまた恒例となっている釣り大会。

ただ、毎年竿を借りてるお店へ行ってみたら閉店されてました…お店の人、高齢だったからそろそろ辞めるんじゃないかと言う気はしていましたが…。

ただ、別のお店で難なく借りられたので問題無し。しかしこの時期、防波堤での釣りと言うのはホントに寒くて、ある種拷問に近いものはあります…でも今回は防波堤にいる釣り人の数が例年よりも多かった気はしますね。


夕方まで釣りをやった後は宿へと戻り…ひとっ風呂浴びてからがお待ちかねの宴会タイム。

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まずは刺し身盛り合わせ。この日はコチ、黒鯛、白ミル貝、イカ、それにシャコと言うラインナップ。どれも新鮮極まりないのは言うまでもありません。

なによりここのお宿、出てくる刺し身なんかは完全に地のものばかりなのが良いですよね。三河湾の取れたての海の幸を、一番美味しい食べ方でいただく…何にも勝る贅沢だと思いませんか?


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日間賀島の冬とくればフグは外せません。このところ毎冬日間賀島でフグ刺しを食べていますが、何度食べてもホント美味しいものですよね…フグって魚はどうにも、他の魚とはちょっと違った美味しさのある魚だと、そう思います。


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日間賀島と言えばタコも外せません。


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今回の特別料理。昼間に釣った魚を宿に持って行ったところ、唐揚げにして出してもらえました。アイナメなどの根魚系は唐揚げにするとホント美味しいですよね。骨までサクッと食べられる様にしっかりと二度揚げになってました。


他にもたこ飯やフグの唐揚げ、フグの入った茶碗蒸しに車海老の踊り、酒盗焼きなど色々と出て、味は勿論ボリュームも満点。

また、宿の女将さんが作った海苔の佃煮があったのですが、これがまた美味しかった…市販の海苔佃煮とは全く別次元の味わい。あんなのあったらご飯が何杯でも食べられてしまいます…。


一泊して翌日は日中は再び日間賀島の防波堤で釣りをやってみたり、昼は昼で港近くのお店で美味しい魚を味わってみたり…とずっと魚づくし。

最後は常滑の方で出て、出来たばかりのスーパー銭湯で身体の疲れを癒やしたり…と、そんな二日間でした。一年の最後に気の合う仲間たちと、美味しいものを食べて散々飲んで騒いで…そんな年末も良いものですよね。


あと、日間賀島での夕日がとても綺麗でした。

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まあ、日間賀島は年明けてからまた行くことになると思います。これも毎年恒例となりつつありますが、両親へのささやかなプレゼント的な感じですね…w


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