「まんがタイムきららミラク'16年3月号」感想。
2016年 01月 23日 (土) 06:39 | 編集
では、16日発売のきららミラク感想、行ってみましょうか。


kirara_miracle201603s


・表紙
今月の表紙は「城下町のダンデライオン」。アニメ放映中はこの作品がずっと表紙でしたけど、放映終了後から休載が続いたりで…こうして表紙に出てきたのは随分久々な気もします。

そして今回の表紙、なんだか茜ちゃんの隣に見知らぬキャラが…まさかのここに来て新キャラ登場と言うわけですね。この辺りは本編のお楽しみにと言うことで。


ところで今回の表紙、さりげなく「Miracle 4th anniversary!!」なんて書かれてるんですよね。おや…と思って調べてみたら、この雑誌が隔月刊から月刊誌として独立創刊したのが2012年の3月号。つまり…ちょうど4年前と言うことになりますね。

ビックリですよ…新しいきららの雑誌だと、そう思っていたのがいつの間にやらもうかれこれ4年も続いていたんですね…正確には、隔月刊時代もあるのでもう少し…4年半くらい続いていたことになりますね。

うーんビックリだ…本当にビックリです。創刊当時の表紙だとかラインナップだとか見返してみると色々と懐かしい気持ちになりますね…w

そしてまさか、桜Trickがこの雑誌で一番の長寿作品…と言うか創刊号から唯一続いている作品になるだなんて、全く予想も出来ませんでした。桜Trick大好き人間の僕ですら意外過ぎると思っている位だからなぁ…。

ともあれきららミラク。今後も5年、10年目指して頑張っていってもらいたいですね。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・幸腹グラフィティ
この作品、つい先日読んだ6巻の話でも作中の一つのクライマックスとも呼べる、リョウちゃんとお母さんの話がありました。リョウちゃんが遂に本当の気持ちをお母さんにぶつけることが出来て…。

そして今回、更なる展開。なんと…なんと、とうとうお母さんとお父さんが長い海外出張から日本へ戻ってくることになったみたいですね。ああ…ようやくリョウちゃんが両親と一緒に暮らせる日が来るのですね。長かった…ここまで本当に長い道のりでした。

でも、リョウちゃんが両親と一緒に暮らすとなると…複雑な気持ちになってしまうのがきりんちゃん。これまではリョウちゃんの一番近くにいられたのは自分だったけれど、でも両親が戻ってきてしまったら…そんな風にきりんちゃんが思ってしまうのは無理もありません。

この辺りのきりんちゃんの心情描写の上手さはさすがだなぁ…と読んでて感じました。そんな風にジェラシーを抱いてしまうのは当然なんだけれど、でもそれを強く描き過ぎると単なる嫌なコになってしまう。読者にそう感じさせない絶妙のさじ加減。

きりんちゃんが自分の中に芽生える嫉妬の感情を必死に打ち消した後で、リョウちゃんがきりんちゃんのこともしっかり大切な人だと受け入れてくれる、その流れも良いですね。両親が帰ってきても、リョウちゃんときりんちゃんの百合同棲友情関係は変わらずに続きそうです。

しかし…それにしてもリョウちゃんの両親の職業って一体何なんだ。彼らの仕事の話が出る度に謎ばかりが深まります。そして多分この謎は、この作品が最後を迎える時までずっと明かされないままの様な…w


・城下町のダンデライオン
表紙で何やら新キャラと思しきキャラクターが載っていましたけど…新キャラどころか、まさかの新章突入と来ましたか。どこか別の国の王族のお姫様が、人生勉強の為に櫻田家にやってくる…と言う話。

しかし、櫻田家って王族のクセに妙に庶民的な家に住んでいるよなぁとは思っていましたが…そりゃ確かにリアルでお城に住んでるお姫様から見れば厩舎扱いされちゃっても仕方ありませんわねw

それにしてもアンジェリカ姫、冒頭の雰囲気からも著しく庶民感覚が欠けているのは分かってはいましたけど、でもトイレの後処理も自分で出来ないってのはさすがに人間としてそれはどうなんだw

実際、この時どうしたのでしょうね…もしかして茜ちゃんが処理をしてあげたのでしょうか。アンジェちゃんのおしっこを茜ちゃんがそっと拭いてあげてハァハァ(最低

それはそうとこの新章。なかなかに面白いことになりそうなので期待したいですね。ただ…新章始まってすぐに、来月がまた休載と言うのがなんとも気がかり。

そもそもこの作品、元々休載することがたまにあったのがアニメ放映後は休載が更に増えて…と言う点では無印の某作品を思わせる部分もあったりしますし、ミラクと言う雑誌で言えばかつては看板扱いされていた作品が数作、休載からそのまま行方知れず…なんてこともありましたしね。

正直、不安が非常に大きいのですが、なんとか頑張って頂きたいところです。作者さんにも編集部さんにも。


・桜Trick
前回のラストで突然、優ちゃんの家にコトネちゃんが訪れてきて…その続きからの話。

コトネちゃん、優ちゃんの家で働きたいと言い出したり家事を教えてほしいなんて言い出したり、ちょっと様子が変ですね。と言うかコトネちゃん、仮にも友達に向かって現金札束で渡そうとするのはどうかと思うんだww

コトネちゃんは他のきらら作品のお嬢様キャラと比べるとそこまで世間ずれしている印象は無かったのですが、今回の彼女の言動見ているとやっぱり充分におかしいですね。

そんなコトネちゃんですが、なぜ突然おしかけてきたのか。そのワケを優ちゃんに問われると「私、婚約者がいるんだ…」と突然の告白。

そして場面変わってしずくちゃんのバイトシーンとしずくちゃんの回想。その回想の中でコトネちゃんは「いつかこの家に帰ってこられなくなる時が来るかもしれない」と言っていますが、そのいつかがまさに今回の件と言うことなのでしょう。

そして更に、バイト終わって帰る途中のしずくちゃんがすれ違った人物…この人物こそ、コトネちゃんの話に出ていた婚約者と言うことでしょうか。となると今回の件、前回の引きと合わせるとコトネちゃんが街で婚約者を見かけて慌てて逃げてきた…。

いやそれどころか、婚約者はコトネちゃんの居候先、つまりしずくちゃん宅を突き止めた為に迷惑をかけられないと、コトネちゃんはしずくちゃんの家から離れて優ちゃんの家へと逃げ込んできた…そんなところでしょうか。

しかし…ここで大きな問題が。

いや、しずくちゃんがすれ違った人物、コトネちゃんの婚約者と述べましたけど、でもこの人物ってどう見ても森島さんですよね…?

ショートカットで胸の膨らみもなく、男性のようにも見えますが…でも森島さんもショートカットでまさにこんな髪形でしたし、それに森島さんも胸の膨らみらしいものはほとんど分からない描かれ方されてたんですよね。

そう言えば森島さん、初登場時には男性と誤解されたりもしていましたしね…。

となると、まさか…まさか。前々から冗談半分での予想はしていましたが、森島さんがコトネちゃんの婚約者ってこと…?

つまり。

森島さん=ゆずちゃんの家庭教師=コトネちゃんの絵の先生でもあり婚約者(!!)

さすがにこの作品でもまさか女の子の婚約相手が女性ってことは無いだろうと思ってはいましたが本当にその可能性が出てきたと言うことですか…あわわわわわ。恐ろしや桜Trick、恐ろしやタチ先生。

…と、ここまで言っておいて全然違うオチが来ちゃったらどうしよう(汗

まあ、とにかく今後の展開が非常に楽しみでもあり、恐ろしくもあります。とりあえずコトしずの関係がバッドエンドになることだけは避けて欲しいとは思いますが…でもその点はむしろ桜Trickならば安心しても良いかもしれません。

あと今回。

最後のオチの一コマで登場したなぎさちゃん(しずくママ)に癒やされましたwいや南なぎさちゃんはもっともっと注目されて良いキャラだと思うんです。

きららには様々なお母さんキャラがいますけど、でもここまで自由奔放かつミステリアスで不思議な魅力を持ったママは他に類を見ないと思いますよ?


・うらら迷路帖
九番占試験もいよいよクライマックス。今回、皆の元に千矢ちゃんが戻ってくるに辺り、紺ちゃん達皆がいつも千矢ちゃんに励まされていたと言う回想が入る辺りも良かったですが、なんと言っても圧巻は最後の扉を開けるシーンでしょう。

50,51ページの2ページをまるまる使って描かれた渾身のカット。4人が試験をクリアした瞬間を切り取ったこの2ページには作者はりかも先生の画力の凄さが余すこと無く詰まっていたと思います。

こういうの見るとつくづく、はりかも先生はミラク創刊当初のコンセプト・ヴィジュアル面重視と言う作品を最も忠実に描き続けている作家さんなんだなぁ…と、そう感じます。

これで晴れて試験クリアで4人共九番占へ…来月から新展開突入となりそうですね。楽しみです。


・音無さんは破壊神!
天使さん、うまい棒で釣れるってちょっと安過ぎやしませんかね…一体どれだけ地球大好きなのよこの人。それも地球の、ちょっとダメでジャンクな文化が好きな人だよね絶対。

しかし天使さんって恐らくこの作品の中で最も最強キャラですよね。今回にしたって結局誰にも分からない音無さんパワーアップの謎について、仮説とは言え原因を予測できているわけですし。最強と言うか、少なくとも最も敵にしたくない相手な人w


・ビビッド・モンスターズ・クロニクル
キャロたんの中の人こと赤音ちゃんが風引いちゃった話。しかし風邪引いてるのに勉強しちゃうとかマジメさんか!!wあと風邪引いて学校休んでるのにゲームやっちゃう罪悪感、うん…すごく分かりますね…。

でも実際、風邪で休んでる時って退屈ですもんねぇ。もちろん酷い時はただひたすら寝てるしかないんだけど、ある程度症状治まってきたら遊びたくなってしまうのも無理はありません。

あと、前回からビビモンに参戦してきたヒカリちゃんこと光理ちゃん、どうやらこのままレギュラーメンバー入りしそうですね。いつの間にやら欄外の人物紹介にも載っていますしw


・かんきつパンチ!
鉛筆って固さによってそんなに種類があるんですね…僕も蜜柑ちゃん同様に2BとかHBとかくらいしか知りませんでしたわ…。

あと、デッサンの時のストロークうんぬんとか、何気にこの作品って結構しっかりとデザイン科らしいうんちく出てきますね。前にも色相環とか出てきたことありましたし。

きらら系にデザインや美術系の学校を舞台にした作品は結構たくさんありますけど、でもその舞台ならではのうんちくが出てくる作品って意外と少ないんですよね。その意味でもこの作品には期待が持てますね。

あとは今回、しっかり者と思われていた蛍ちゃんの隠れ不器用っぷりが可愛らしかったです。恥ずかしいからそのことを柚ちゃんとの2人のヒミツにして欲しいと頼むところもひっくるめて可愛らしい。

柚ちゃんとのやり取りも微笑ましくて良い感じでした。お姉ちゃんラブな柚ちゃんだけれども、蛍ちゃんとは色々と仲良くなれそうな予感がしますね。


・カラフル・マキアート!-魔法少女は戦わない-
ゲスト掲載を経ての新連載2話目ですね。感想で触れるのは初めてかもしれないですが、何気に結構好きだったりしますこの作品。きらら各誌には魔法少女モノの作品がしばしば掲載されますが、その中でもかなりゆるい方の部類ですねw

しかしリーダーがピンクとか赤とか言い出しちゃうとなんだか魔法少女と言うよりも戦隊モノっぽい感じもしますね。まあ実際、真ん中で掛け声とかやってることは戦隊モノなのかもしれませんが。

戦隊モノとして考えると…緑と黄だけでやってたセンパイ二人はちょっと不憫ですね。だって黄はカレーキャラだし、緑は基本キャラ薄い(と言うか戦隊によっては不在)し…ねぇ?


・ラストピア
新連載2話目。前回の感想でリッタきゅんが男のコなのか女のコなのかどっちなんだろうって書きましたけど、今回の話読んでも特にどちらとも言及されていないですね。ただ、個人的にはたぶん女のコかな…と思ってます。

なんと言うか、身体の線が細いんですよね。立ってる姿の肩とかウエスト、腰辺りのラインが女性的だなぁと感じます。それに、冒頭でリッタきゅんの寝室に美少女の幽霊が現れたと言うのもこれ、もしリッタきゅんが男だったら大問題ですよ? ええ、事案が起こってしまいます。

そうでなくても周りがエミさん、マノちゃんと女性ばかりなわけですから、これでリッタきゅんが男だったら何そのハーレムラブコメ美味しいのリア充爆発ってなっちゃいます。まあ、きららにはそういう作品も数多くあるのでなんとも言えませんが…w

それはそうとして、訪れた先での病院の先生の「記憶」にまつわる言葉。

「記憶はいきなり戻ることもある」「戻らないままで暮らしている人もいる」
「戻った記憶が幸せなものとは限らない」「蓋をしたまま生きるのもひとつの手」

この辺りが非常に意味深だなぁ…と。前回の話でエミさんも昔記憶が無かったみたいなことを言っていましたし、もしかすると登場人物皆そういうものを抱えていたりとかするのかもしれません。

今回の冒頭で出てきた美少女幽霊のユーちゃんにしたって、あんな明るいノリですけど何か裏には重い物を抱えているのかもしれませんしね。その辺り、徐々に明らかになっていくのではないでしょうか。


・ハートオブtheガール
ここに来て新キャラ登場!! それも宇宙人ではなく、地球人の普通の女の子でのプレイヤーと言うのは新しいパターンですね。

しかもこの新キャラのひめのちゃん、のぞみちゃんに勝るとも劣らない天然女たらしキャラじゃないですか…wこれ、ヘタするとのぞみちゃん自身が陥落しちゃうんじゃないですか? いやまあ、のぞみちゃんはゲームの対象キャラにはなってないっぽいので良いのですが。

それにしてもひめのちゃん、カコイちゃんをクリアしようとするのは良いのですが、いきなりキスしちゃうってどうなんだ…ほっぺとかならまだしもいきなり口にちゅってどうなのよそれは!!(歓喜)

ただ、彼女が「のぞみちゃんとのキス」について尋ねるとカコイちゃんの心がかなり動揺しているので、やはり前回のあのキスは彼女にとって特別なものだったみたいですね。

しかし…カコイちゃんのクリアをひめのちゃんに任せると言うのはのぞみちゃん的にはOKなんでしょうかね。いや…多分きっと、OKじゃあないよね…果たしてどうなりますか。


・しましまライオン
連続ゲスト3話目。個人的に今のミラクで最も注目している作品の1つです。前回の話で新キャラを2人登場させたところですが、なんと今回もまた新キャラぶっ込んできました。めっちゃ攻めてますねこの作品…!!

今回登場の新キャラは灰島えりなちゃん。と言うことで元・ハイエナですw

ハイエナと言えば群れで他者の獲物を略奪したりするサバンナの嫌われ者ってイメージも強いですが、でも実際にはきちんと狩りで獲物を捕らえることも多いんですよね。

むしろ逆に、彼らが捕らえた獲物をライオンに横取りされることも多いわけで…実際、この作品の中でもえりなちゃんがライオンに獲物を横取りされてうんぬんとぼやいていましたw

そんなえりなちゃんの目的は元ライオンのいおんちゃんを打ち負かすこと。そんなワケで元シマウマのまこちゃんを人質(?)にいおんちゃんを呼び出すのだけど…。

でも色々あって、きちんと皆友達になれそうな感じです。この時の、いおんちゃんの言葉が良いんですよね。

曰く「勝ったとか負けたとかどうでもよくない?」「だってもうエサを奪い合う関係じゃないもの」

普段はまこちゃんのことを美味しそうとか言ってるいおんちゃんですが、本当はきちんと人間になった以上は動物でいた時とは違うって分かってるんですよね。まあ、実際彼女が人間に転生したのはそもそもシマウマのまこちゃんと仲良くなりたかったから…と言うこともありますし。

それとえりなちゃんといおんちゃんの、まこちゃんを巡っての素直じゃない感じがいいですね。友達になろうと手を差し出すまこちゃんに対して本当は嬉しいのにツンとした態度を示しつつ…でも結局友達になるえりなちゃん。

そんな2人を見てると今度はいおんちゃんがジェラシー感じて拗ねちゃって…頬を膨らましてむくれてるいおんちゃんがなんだかとても可愛らしかったですw

あと今回注目すべきはいおん×まこのお互いの呼び方かと。元が草食動物でおとなしそうなまこちゃんはいおんちゃんのことを呼び捨てにしてるのに対し、元女王ライオンのいおんちゃんはまこちゃんをちゃん付けで呼んでるんですよね。

なんだかこれ…色々と捗っちゃいます。この2人、こう見えて実はまこちゃんの方が攻めリードする側なのかな…とか。ああっああっもう!!

そしてこの作品、なんと来月から連載開始と言うことで…やった!! めちゃくちゃ嬉しいです!! ミラクは気に入って応援してた作品が終わってもすぐにこうして、同じくらいに好きで応援したくなる作品が出てくるのがいいですね。


今月は以上で。

「幸腹グラフィティ」と「桜Trick」と言う、アニメ化もされた看板長期連載作品がそれぞれ、作品の締めにかかりつつあるのかな…と言うのを今月は感じました。

幸腹の方は両親の帰国。そして桜Trickの方は連載初期の頃より出ていたコトネちゃん周りの関係を一気に片付けに来ている様に思います。

とは言え、幸腹の方はこの先リョウちゃん達の受験、桜Trickの方も廃校と言う作品の一番のクライマックスが控えているので、まだまだ当面は終わることは無いとは思いますが。

その一方で「ラストピア」「しましまライオン」と、非常に力を感じさせる新規作品が出てきているのはとても心強く感じますね。4周年を迎えたきららミラク、今後も他の4コマ誌とは一風変わった個性的な作品で楽しませてもらいたいですね。


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この記事へのコメント
どうもお久しぶりです。
ミラクもここ数ヵ月で「箱庭ひなたぼっこ」「アンネッタの散歩道」「リメインズJC」などが終わってしまいましたが
反面「カラフルマキアート」「かんきつパンチ!」「しましまライオン」などの新連載に期待が持てそうで購入モチベーションが持続しました。
しかしいおんちゃんとまこちゃんの互いの呼び方がイメージと逆なのには気づかなかった!さすが目のつけ所がいいですね

そうそう「ラストピア」のリッタさんんですが私も女性だと思います。根拠は先月号の57ページでエミさんが『泳ぎたい?水着の貸し出しありますよ~』と言って出してきたのが女性用水着だから(多分)です。
平和で呑気そうな島だけどどっか不穏な空気(先生の最後の一言とか)があって目が離せませんね。
2016/ 01/ 28 (木) 08: 26: 25 | URL | グリムロッド # -[ 編集 ]
>グリムロッドさん
お久しぶりです。

仰るとおりミラクは最近結構作品の入れ替わりがありましたが、新しい作品達もどれもパワーがあって魅力的なので嬉しい限りです。

>>いおんちゃんとまこちゃんの互いの呼び方
読んでて「あれ?」て思ったんですよね…そう言えば肉食⇔草食の関係なのに呼び方は逆なんだ…って言うw

ラストピアのリッタちゃん、言われてみて読み返してみたら確かに渡された水着が女性モノでしたね。気付きませんでした…。
何にせよ今後の展開が非常に楽しみな作品だと思います。
2016/ 01/ 30 (土) 14: 07: 33 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
あなたのミラクに対する愛は誰よりも強く感じてきます
ですが全てを受け入れるのではなく、時に的確な改善点や間違った箇所を指摘して正すことのも読者としての義務です
ここに限らず1つの存在に愛着を持ちすぎて、他人にまでその心情を押し付けないよう注意してください
2016/ 01/ 30 (土) 16: 02: 23 | URL | noname # -[ 編集 ]
> nonameさん
コメントありがとうございます。

ご指摘についてですが、僕としてもミラクと言う雑誌は確かに大好きな雑誌ではありますが別に全てを受けいれているわけではなく、アンケ等で常々問題点は述べているつもりです。

何をもってその様に仰られているのかが分かりませんが…。
2016/ 01/ 30 (土) 22: 40: 27 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
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