おつとめ品のスペイン・カヴァ。
2016年 02月 04日 (木) 20:24 | 編集
では、昨夜飲んだワインの感想を。昨夜はスパークリングを開けました。


「SEGURA VIUDAS GRAN CUVEE RESERVA」
(セグラ・ヴューダス・グラン・キュヴェ・レゼルバ)

WINE_20160203_01s

WINE_20160203_02s

地元のショッピングセンターで「おつとめ品」として売られていたもの。それでお値段が1800円だったので、元々の値段は多分2500円くらいはするんじゃないかな…と。

一応「グランキュヴェ」ってありますしねw


実はこのワイン、過去に一度だけ試したことがある様ですね。ただその時は、日本酒の前の食前酒としてハーフボトルを開けただけ。きちんとフルで試してみるのは初です。


ではまず、抜栓。コルクをひねってやると、そんなに力を入れなくともポンッと小気味良い音がして栓が抜けました。

グラスに注いでみると泡立ち実に豊か。白い泡がふわっと立ち上り、しかしそれはいつまでも残るのではなくスッと消えてしまいます。後には綺麗なシャンパンゴールドの液体。結構しっかりと黄色みを帯びた色合いですね。

香りはスッと胸のすく、すっきりと酸を感じる香りがふわぁと立ち上がります。


口に含むと、味わいも香り同様にすっきりとした感じ。しっかりとした酸があって、シャープな飲み口。しかし決して薄っぺらいのではなく、酸がありながらもボディ感豊かでコクもあります。

そんなに甘みを感じるタイプではないので、やはり飲み口自体はかなりドライ。しかし、飲み干した時に鼻の奥の方へマスカットの様な上品な香りが抜けていくのがなんとも心地良いです。


スッキリとした、喉越しの良いスパークリングなんだけれど味わいもきちんとしっかりしているのが良いですね。何にせよこのお値段で買って楽しめたのならば大満足と言うものですw


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...