超久々のドイツワインはロゼで。
2016年 02月 12日 (金) 21:23 | 編集
では、昨夜飲んだワインの感想日記を。

昨夜は超久々に、ドイツのワインを開けました。しかもロゼ!! ロゼワイン自体もスパークリングを除けば開けるのは随分と久々な気がします。


「BREE ROSE PINOT NOIR 2013」
(ブリー・ロゼ・ピノ・ノワール)

WINE_20160211_01s

WINE_20160211_02s

実は個人的にドイツワインってちょっと苦手に感じているので滅多に買わないのですが、これはドイツのロゼ、しかも品種がピノ・ノワールと言うのに釣られて購入。値段は地元のショッピングセンターで1300円くらいだったかと。

ところでドイツなら本来はピノ・ノワールはシュペートブルグンダーって言うハズなんですが、ラベルにはきちんとピノ・ノワールと明記されているんですよねこのワイン。ちょっと不思議ですw


このワイン、瓶の形がちょっと独特ですよね。ドイツのワインってなかなか他の国では見ない様なちょっと変わった形の瓶をしているものが多い気がします。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。

抜栓してグラスに注ぐと、とってもチャーミングなロゼピンクの色合いが目を引きます。一口にロゼワインと言っても色々な色調のものがありますが、このワインはかなり薄めの色合いですね。

オレンジのかった可愛らしいピンク色で、貴金属のピンクゴールドに近い色合いと言えば良いのでしょうか。


香りの方もチャーミング。キイチゴの甘い香りがふわっと立ち上がります。他にもチェリー系の風味も感じられますね。そしてその奥にはオレンジピールのニュアンスが感じられる辺り、確かにピノ・ノワールなのかな…と思わされます。

ただ、さすがにピノ特有のなめし皮みたいな香りは感じられませんw


口に含むと…うん、味わいの方もこれまたチャーミング。酸は控えめで果実の甘やかさが口中いっぱいに広がります。とってもフルーティ。

「やや辛口」とラベルには表記されているのですが、その通り確かにいわゆる辛口、ドライと言った趣きではありません。甘酸っぱくてライトなボディで親しみやすい、そんなロゼだと思います。

アルコール度数も11度と、少しだけ軽めに仕上がっていますね。

飲んでみた感じでは、オレンジピールだとかのピノの個性はそんなには感じられないでしょうか。とにかく同じピノ・ノワールでも赤ワインとは全く異なったスタイルのワイン。だけどこれもこれで非常に面白いワインだと思います。


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