日間賀島ショートトリップ(2016年度版)。
2016年 02月 28日 (日) 15:08 | 編集
昨日、日間賀島へ行って泊まってきました。毎年恒例となっている、冬ボーナスで両親へフグなどご馳走して…と言うアレですねw


島へは夕方くらいに到着。夕食の時間まで少しあったので、ちょっと島を散策してみました。

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東港から海辺を少し歩くとこんな風に、ヤシの木が生えているスポットがあります。時間も夕刻と言うこともあって、夕日に浮かぶヤシのシルエットがまるでちょっとしたリゾート気分。


更に海の近くにはこんなアスレチックゾーンも。

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親子連れの人たちが遊んでいました。


そしてアスレチックゾーンのすぐ横の高台へ登ってみるとこんなブランコが。

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なんでも「ハイジのブランコ」と呼ばれているのだそう。このブランコ、乗ってみると海が真ん前に見えてなかなかに気分が良いです。ただ、一人だとそんなに高くへ漕げないので、連れがいる人は連れに押してもらった方が楽しめるかも?

(僕は一人で散歩してたので仕方なく一人で漕いでいましたがw)


さあ、宿へ戻ってひとっ風呂浴びて…そしてお待ちかねの夕食です。

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まず、本日のお造りはタイが出てきました。もちろん天然、地の物。桜色の魚体が実に綺麗です。そして更になんと…アワビまで付いてきちゃいました!!

タイの身はそんなにコリコリと言う程固くは無いんだけれど、しっかりとした食感が実に心地いいですね。そしてアワビのこの、コリコリした食感と口中に広がる磯の旨み…。


日間賀島と言えばフグ。フグですよフグ!!

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フグ刺しなんだけれど量がたっぷりあります。薄造りにされた身を数切れ箸で取って、それでアサツキを撒いてポン酢に付けて食べると…もうなんとも言えません。フグの刺し身って他の魚の刺し身とはちょっと別次元の美味しさがあると思います。


フグは刺し身だけでなく、鍋も。

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鍋に入れるのはフグの骨に近い部分なんだけれど、このフグの骨に付いた身がホント美味しいんですよね。なんとも言えない旨みがたっぷりで…滋味とでも言いますか。

フグって刺し身だと淡白なんだけれど、鍋だとまた違った美味しさが味わえますよね。


フグの巨大な白子。

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とろりと濃厚で…たまりません!! なによりこの大きさ。こんな大きな白子、普通にお店で食べたら一体いくら位するんでしょうね…?


フグの唐揚げ。

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これもまた、フグの骨に近い部位を唐揚げにしてあるんだけれど、フグの骨の部分ってのは本当に旨みが濃厚たっぷりで美味しいですよね。じんわりと美味い。


…と、散々フグ尽くし。

他にも日間賀島名物のタコのまるごと茹でたのだったりタコ飯だったり、煮魚なんかもあったりでお腹いっぱい大満足…でした。


お酒の方はこんな、日間賀島らしいラベルのお酒を。

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「多幸酒」と書いて「たこざけ」と読みます。吟醸香がほんのり感じられて飲みやすいお酒。


さて、毎年恒例だった両親とのこの日間賀島ショートトリップなんですが…とりあえずこれで最後になってしまいそうです。と言うのも毎年お世話になってた宿がもう今年で営業を止められると言うことなんですよね。

まあ、おばあさんが一人で営んでいる様な宿なのでいつかこんな日が来るのは分かっていましたが…しかしやはり、寂しい物があります。


そして来年からは両親への冬ボでのご馳走、どうしようかなぁ…とちょっと悩んでいたりもしますw


ともあれ、宿のおばあさん。今まで本当にありがとうございました!!


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