2016年2月・瀬戸内の旅(4)
2016年 03月 21日 (月) 07:19 | 編集
- 二日目(前編)・周防大島へ -

広島での一晩が明けて2月19日(金)、旅行2日目。天気は今のところ晴れ。この日は周防大島へと向かいます。

ホテルで朝食を済ませ、広島駅より電車で山陽本線の大畠駅へと向かいます。広島駅を7時57分発の岩国行きの普通列車に乗車。もう少し後の電車でも良かったのですが、駅に早く着いてしまったので…w


車両は115系。黄色一色と言う塗装が超シンプルながら目立ちます。

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そしてこの115系、2扉で転換クロスシートと言うよく分からないシロモノ。いや…2扉転換クロスってそれもう115系じゃなくって117系でいいんじゃないの?w

まあ、快適だから良いんですけどね。

そしてこの電車、広島駅を出発した時にはそれなりの乗車があったのが、広島を出て2つか3つ先の駅でほとんど降りてしまって、気がつけばもう車内はガラガラ。

岩国に着く頃には1つの車両にほんの2、3人とかそんな状況でした。もっとも、それくらいの乗車率だからこんな2扉転換クロスなんて車両を走らせられるのかもしれません。


岩国に8時50分に到着。少しの待ち時間があって、9時14分発の新山口行きの普通列車へと乗車します。今度もやはり車両は真っ黄色な115系。

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ただ、こちらは同じ115系でも3扉。それでいて車内はやはり転換クロスシート。

更に言うと座席にも白いカバーがかけられ、天井の照明もカバー付きになっていると言う、ある意味豪華仕様な車両でした。山陽地区の115系、色々なパターンのがあり過ぎますね…w

(更にこの時、向かいのホームにいたのはオリジナルに近い固定クロスの車両でした)


岩国を出てからは海沿いを走っていく感じになるのでなかなかに景色が良いです。

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大畠の手前では大きな橋が。これが今日の目的地、周防大島へと繋がっている橋なのでしょう。他にも写真には撮れてませんが、道中では船の形を模した博物館など面白いものが見られました。

(由宇歴史民俗資料館と言う施設らしいです)


大畠の駅には9時39分に到着。

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海がすぐ側の駅。いかにも田舎の駅と言った風情でなかなかに趣があります。


さて、ここからはバスで周防大島へと向かいます。最初は路線バスを利用するつもりだったのですが、宿泊するホテルがシャトルバスでホテルまで送迎してくれるとのことだったのでそちらを利用することにしました。

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まあ、シャトルバスと言ってもこの日のこの時間帯の利用者は僕一人だけだったので、やって来たのはこんなマイクロバスと言うかワゴンと言うか…でも、僕が駅に着いた時には既に到着して出迎えて下さりました。


バスに乗って直に橋を渡り、周防大島へと入っていきます。が、ホテルにはなかなか着きません。周防大島、正直思ってたよりもかなりでかい島です。

どうしても僕の頭のイメージには島と言うと地元の日間賀島とか佐久島とか、そういうイメージがあるのですがそれとは全く別次元別レベル。運転手さんに聞いてみたところこの周防大島、瀬戸内海に浮かぶ島では淡路島・小豆島に次いで3番目に大きな島なのだとか。


結局、大畠を出て30分くらいかかったでしょうか。ホテルに到着です。

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今日、周防大島で泊まるのは「サンシャインサザンセト」。なかなかにしっかりとした、リゾートホテルと言った感じです。館内へと入るとロビーは広く、開放感があります。

そしてロビーを抜けると目の前には海。ウエディング等で使うのか、鐘みたいなのもありますw

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離島でのリゾートホテルで過ごす休日。いい…実にいい感じです。たまにはこういうところに宿泊するのもいいものですよね。


さて、時間も早いのでまだチェックインはしません。荷物だけホテルに預け、再び出かけることとします。これから向かうのは陸奥記念館。と言うかそもそも、周防大島へ訪れたのはこの陸奥記念館に行きたかったからと言うのがあります。

陸奥記念館へはタクシーで向かうことにします。バスも走ってはいるのですが、なにぶん本数が全然無いので…w


ホテルでタクシーを呼んでもらい、乗車。このタクシーの運転手さんが話好きな方で、道中、周防大島の色々な話をして下さいましtた。また、僕が周防大島は初だと知ると色々なところへ立ち寄って見せて下さったり。

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例えばこちら。周防大島出身の星野哲郎さんと言う作詞家の方がいるのですが(故人)、その方を称える歌碑だそうです。バス等での移動でなかなかこういうスポットを立ち寄るのは難しいので、こうしてタクシーで立ち止まって見せてくれるのはありがたいですね。


そして、ホテルからタクシーを走らせて15分か20分程。目的の陸奥記念館へとやって来ました。

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さあ…これよりじっくりと、陸奥記念館を観て回りたいと思います!!


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