スペイン・コドーニュのロゼ・スパークリング。
2016年 05月 08日 (日) 21:53 | 編集
では、昨夜飲んだお酒の感想日記を。昨夜はスパークリングを開けました。


「CODORNIU BARCELONA EDITION ROSADO」
(コドーニュ・バルセロナ・エディション・ロザード)

WINE_20160507_01s

WINE_20160507_02s

少し前に飲んでこのブログにも記事を書いたコドーニュのカバ。そのロザード、いわゆるロゼを地元のショッピングセンターで見つけたので買ってみました。

ちなみにお値段は2100円ほど。前に飲んだのはおつとめ品として1400円で売られていたので…やはり元の値段と比べるとかなりお値打ちになっていた様ですね。まあ勿論、そもそもの値段がロゼと普通のとで違う可能性も無くはないですが。


ではまず抜栓。キュッとひねってやると、ポンッと小気味良い音がして抜けました。

ところでこのワインの栓、ちょっと変わってるなぁと思ったのがコルクの上に金属の金具がかぶせてあって、普通のスパークリングなら金具を外してからコルクを抜くと言う感じなのが、どうもこのワイン、金具と一緒に抜くような形になっているっぽいですね…。

それとも僕のやり方が悪いだけなのか。うーむw


グラスに注いでやるとシュワっと勢いの良い泡立ち。ピンクを帯びた白い泡がぶわっと立ち上がります。液体の色はチャーミングなロゼピンク。それも結構濃い目のピンクですね。しっかりと赤みを帯びた色合いです。

香りも豊か。ラズベリーやチェリーなど、赤い果実の甘酸っぱいニュアンスたっぷり。華やかでいて可愛らしい雰囲気の香りが鼻腔をくすぐります。


口に含むと…味わいの方もチャーミング。赤い果実の甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。そして非常に濃厚。果実味がギュッと濃縮された感じがあります。

勿論、スパークリングならではの喉越しやキレの良さと言ったものもしっかりあるのだけど、それ以上に果実の旨みたっぷりでふくよか。味わい濃厚でコクのあるスパークリングと言った感じですね。

先日飲んだ同じコドーニュの白のスパークリングもかなりどっしり目のスパークリングでしたけど、こちらのロゼの方が更に膨らみがあってふくよかな印象を受けます。チャーミングでありながら旨みたっぷりフルボディ、そんなカバ。

また、飲み干す時に口の中いっぱいにチェリーやキイチゴの良い風味がふわっと広がるのも良いですね。そこから来る余韻も素敵。


その華やかな色合いと言い香りと言い、パーティの席に置いても良さげな1本だと、そんな風にも感じました。ラベルも凝っててパーティ向きですよね。

ちなみにウチでは勿論、パーティなんぞあったワケではなく普通に開けただけなのですが…まあ、一応「母の日」の乾杯用に買ってきたと言う名目だったり、はしますがw


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