ラングドック「バルティック」のロゼ。
2016年 05月 29日 (日) 07:50 | 編集
昨日・今日と珍しく連休です。で、たまには鉄分補給…と言うことで昨日は長良川鉄道に乗りに行ってました。この数年ずっと乗りに行こう、乗りに行こう…と思いつつもなかなか行けなかったんですよね、長良川鉄道。

長良川鉄道に揺られての郡上八幡ぶらり旅、なかなかに良いものでした…またそれは改めてこのブログに旅日記起こすとして、まずは昨夜飲んだワインの感想などを。


昨夜はロゼワインを開けました。長良川鉄道や郡上八幡とは何の関係もありませんw

「BALDIK SYRAH ROSE 2012」
(バルディック・シラー・ロゼ)

WINE_20160528_01s

WINE_20160528_02s

地元のショッピングセンターで見かけて購入したもの。フランス・ラングドッグのロゼワインらしいですね。ちなみにお値段は1300円ほど。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。しかしこれがきちんと抜けずに…本来ならスクリューキャップは上のキャップの部分だけをひねって開けるものですが、根本の部分からそのまま瓶から外れてしまいました…w

まあ、結果的には栓が外れて飲める形にはなっているので問題ありませんが。

グラスに注ぐと色は綺麗なロゼ・ピンク。結構しっかりと赤みを帯びた色合いで、そこにほんのりとオレンジがかっています。実に美しい色合いですね。

香りはまず、ストロベリーのアロマがむわっと立ち込めます。その奥にラズベリーのジャム。甘酸っぱい香りたっぷりなんだけれど決して軽い感じではなく、濃厚で重さの感じられる香りがあります。どこか渋みや苦味と言った複雑なニュアンスも感じられますね。


さて、これが口に含んでみると…うん、実にチャーミングな味わい!!

口いっぱいにストロベリーやキイチゴ、サクランボの味わいがふわっと広がります。果実感が実にたっぷりとしていて、とってもフルーティ。非常に飲みやすくて美味しいロゼですね。

しかし、ただ飲みやすい・口当たりが良いだけではなく、後口にはわずかにほんのりと渋みなども感じられて、それが心地良い余韻と奥行きの深さとを与えています。

フルーティで飲みやすいロゼなんだけれど決して軽い感じではなく、味わいしっかり、ボリューム感も結構たっぷりとしています。


しかしこのロゼ、品種がシラーとあるのですが、一体どの辺りがシラーなのかは正直よく分かりませんでした…。

同じ品種でも赤とロゼとだとまるで雰囲気違って感じられますね。そんなところもロゼワインの楽しさと言えるのかもしれません。


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