オーストラリア「デ・ボルトリ」のスパークリング。
2016年 06月 23日 (木) 22:26 | 編集
では、昨夜開けたお酒の感想日記などを。

昨夜は久々にスパークリングワインを開けました。


「DE BORTOLI FAMILY SELECTION SPARKLING BRUT」
(デ・ボルトリ・ファミリーセレクション・スパークリング・ブリュット)

WINE_20160622_01s

WINE_20160622_02s

オーストラリア「デ・ボルトリ」のスパークリング。地元のショッピングセンターで1000円ちょいで売られていたお値打ちスパークリングですね。

使用品種はネットで調べてみると、シャルドネ主体と書いてあったりサルタナ種を使用とあったりでどうも真偽のほどが分かりません…w

さて、まずは抜栓。キュキュっとひねってやると…ポンッと小気味良い音がしてコルクが抜けました。スパークリングはこの、コルクを抜く瞬間が良いですよね。

グラスに注ぐと豊かな泡立ち。真っ白な泡がすっと立ちます。液体の色は結構きちんと色味のあるシャンパンゴールド。ほんのりグリーンがかった、白ワインらしい色合いとも言えます。

香りはふわっと甘い。スパークリングらしいイースト香みたいのも感じるんだけど、それよりも甘い果実のニュアンスの方が強く出ている感じですね。


口に含むと…まずはかなりしっかりと強い炭酸を感じます。そして口いっぱいに広がる果実の甘酸っぱい美味しさ。ハッキリと何系の果実感と言うのは分からないのですが、色々な白ワイン用ぶどう品種のニュアンスが混ざった様な感じとでも言いましょうか。

果実感と、ハチミツの甘さも感じられますね。そしてなんとも言えない風味、香りの良さがあります。飲み干す時に鼻に抜けていく残り香が非常に良いんですよね。

しっかりと辛口ではあるんだけど、でも酸っぱかったり薄っぺらいのではなく、豊かな果実味とボディ感のある味わい豊かなきちんとしたスパークリング。


いやはや…こういうのが1000円ちょいで飲めると言うのは本当にありがたいものです。実際このお値段ならスパークリングと言っても全然気張らずに、普段飲みに使えちゃいますものね。

これくらいの価格帯のスパークリングは他にもまだ売られていたので、いくつか買って試してみるのも面白いかもしれませんねw


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