「VIGNOBLES LORGERIL VIOGNIER DE PENNAUTIER 2007」。
2009年 07月 15日 (水) 23:45 | 編集
一昨日休んだばっかだと言うのに、今日もまたお休み。なんだか1日置きに休日があると言う、実におかしなシフト組みになっちゃってますが、まあ休める時に休んでおかなくては。


関東地方は梅雨が明けたとのことで、今日は夏本番な晴天。列車に乗ってどこか出かけたいなぁと言う気分になる天気だったけれど、でもどこへも行かず…。実は今度の日曜にPC関連の資格を受けるつもりなので、その追い込み勉強を。

模擬試験2回分解いて、両方とも85%以上の正解率を取れたので、まあよっぽどヘマしない限りは大丈夫かな、と。と言っても勿論、油断は禁物ですが。これからの数日間で出来うる限りのことをやっておかないと。


まあそれはさておき。

せっかくの休日に勉強ばっかしてたんじゃツマラナイ。と言うワケで今日の夜もワインを楽しむことにします。
まあ勉強ばっかって言ったけど、実は勉強の合間合間にミクたんと遊んだりしてたんだけどね…w


昨日の会社帰りに立ち寄った、銀座のヴィノスやまざきで買ったもの。

「VIGNOBLES LORGERIL VIOGNIER DE PENNAUTIER 2007」
(ヴィニョーブル・ロルジェリル・ヴィオニエ・ド・ペノティエ)

20090715_01

20090715_02

このロルジェリルのワインはちょっと前に飲んだことがあって、あれは3種のブドウ混合の非常に個性的で面白い、なかなかに凄いワインだったなぁ。それぞれの個性が自分を主張してぶつかりあいながらも複雑に混ざり合ってて…。


今回のはヴィオニエ一種。値段は1380円。こないだのよりも幾分カジュアルラインのワインと言った感じかな?

昨日接客してくれた店員さんが「安いけど美味しいですよ」としきりに勧めてくれたので。しかしあの店員さん、カワイイ子だったなぁ…。


このワイン、栓は人工コルク。嫌がる人もいるみたいだけど、僕は好きですよ人工コルク。開けやすいし。そう言えば一昨日のとても美味しかったワインも人工コルクだったし。


栓を開け、グラスに注いでみると色は薄く淡い黄金色。鼻を近づけてみると、白い花なんかの可憐で繊細なアロマがほのかにほんのり漂ってくる。そこにレモンなんかの柑橘系の爽やかな香りも少?し
感じられかな。

グラスをくるくる回してしばらく置いてやると、蜂蜜っぽい香りもちょっと立ちあがって来る。でも全体として香りはそんなに強くはない。ヴィオニエって言うと非常に香りが強い品種ってイメージだったけど…でもこの値段なら、まあこんなもんなのかな?


さて、口に含んでみると…まず感じるのは、アカシアの蜂蜜みたいな甘いニュアンス。でもそのすぐ後にキレのある(でも鋭くはない)酸が来て洗い流されてしまうので、そんなにハッキリ「甘い」とは感じない。

ヴィオニエと言えばよく桃だとかネクターだとかって言われるんだけど、あまりそんな雰囲気もなくって、どちらかと言えばほんのり柑橘系っぽい味わいなんかもあったりで。


ふくよかと言うよりは、上品で繊細、そしてちょっと「痩せた」印象のあるワイン、かな。


個人的には、ヴィオニエと言えばもっとこう香りガツン!!味わいドッシリ!!なのを期待してしまうので、ちょっと残念な気もしなくも無いけれど、でも値段を考えれば十分でしょう。香りも味もこれ位に控えめな方がかえって食べ物との相性の幅は広かったりしますしなぁ。
何より勧めてくれた店員さん可愛かったし…w


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