久々のイタリアワイン・グリッロ。
2016年 09月 14日 (水) 09:09 | 編集
昨日・今日と連休でのんびりしてます。まあ、先週の火・水も連休だったんですけどね。でも先週は大阪へ遠征したりしてたので…今週は何も予定もなく、本当にのんびりしてますw

と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想日記でも。昨夜は久々にイタリアの白を開けました。


「CANTINE SETTESOLI PALMENTO GRILLO 2013」
(カンティーネ・セッテソリ・パルメント・グリッロ)

WINE_20160913_01s

WINE_20160913_02s

地元のショッピングセンターでおつとめ品として売られていたイタリアのワイン。なんと550円と言う超お値打ち。

ネットで検索かけてもほとんどヒットしないので元の値段含め詳細はよく分かりません。とりあえず「グリッロ」とあるから品種がグリッロなのは間違いないだろうけど…w

そう言えばグリッロなんて飲むの自体かなり久々。前に飲んだ時のワイン日記を読み返してみると…ふむ、どうやら爽やかでフルーティな品種っぽいですね。はたしてこのワインはどうでしょうか。


さてまずは抜栓。栓は人工コルクを使用していますね。抜いた栓を嗅いでみると青りんご系の爽やかな香りが感じられます。いかにもイタリアの白だなぁと言う感じ。

グラスに注ぐと色は綺麗なゴールド。結構しっかりと黄みを帯びていて、鮮やかなテリのあるゴールド。光を浴びてキラキラと輝いて見えます。

香りはそんなに強いタイプじゃないんだけど、爽やかなアロマがふわりと漂います。


口に含んでみると…うん、酸味は柔らかで穏やか。さっぱり、すっきりとした飲み口なんだけれど、蜂蜜の様な甘い風味が口の中に広がるのが印象的ですね。その後で、アプリコットやリンゴを思わせる果実感が感じられます。

その果実感が残り香、余韻として結構しっかりといつまでも漂うのですが、それがなかなかに良い雰囲気。

味わい自体は酸は穏やかながらも甘さも控えめで、全体に抑制の効いた印象。いかにもイタリアの白らしい爽やかで親しみやすい味わいの白、と言った感じですね。


ところで個人的にイタリアのワインってワインそのもので楽しむと言うよりは食事と合わせてより美味しく感じられる、そんなワインだと思います。なかでもとりわけ、チーズ系との相性が良いですよね。

このワインもブルーチーズなんかと合わせてみると、チーズのしょっぱさでワインの甘み、果実味と言ったものがより一層前面に出てくる感じで実に良いですね。

やはり、ピザの国イタリア、と言うことでチーズ系との相性は本当にバッチリ、と言った感じです。


久々のイタリア・白ワイン。超お値打ちな価格ながらも楽しめた一本でした。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...