チリ、コンチャ・イ・トロのロゼ・スパークリング。
2016年 09月 22日 (木) 19:58 | 編集
では、昨夜のワイン日記行ってみましょう。昨夜は久々のスパークリングワインです。


「CONCHA Y TORO SUNRISE SPARKLING ROSE」
(コンチャ・イ・トロ・サンライズ・スパークリング・ロゼ)

WINE_20160921_01s

WINE_20160921_02s

チリ、コンチャ・イ・トロのスパークリングですね。近所のショッピングセンターで1000円ちょっと。

コンチャ・イ・トロのワイン、昔ワイン飲み始めの頃にシャルドネ辺りをよく買ってた記憶があります。なにぶんお値打ちなので…w

しかしスパークリング出してたのは最近まで知りませんでした。まあ、とりあえず物は試し、一度飲んでみませんとね…と、今回買ってきました。


さて、まずは抜栓。スパークリングなので当然、手でひねって開けるタイプのコルク栓なのですが、なんだか異様に固かったです。ひねっても引っ張ってもなかなか開けられず…。

力を込めてなんとかポンッと、引っこ抜くことが出来ましたw


グラスに注ぐと色は綺麗なロゼピンク。赤っぽくもなく黄みがかっているのでもなく、純粋にピンクと言った感じの色合い。とてもチャーミングな色ですね。

ワインにも様々な色がありますが、個人的には色が最も美しいのはロゼだと思います。パーティなどの席にも持って来いな、気分が華やかになる色ですよね。


香りはチェリーやフランボワーズなど、赤い果実の甘酸っぱい香りがギュッと詰まってます。色と同様これも非常にチャーミングな印象。

口に含むと…ああ、思わず笑みがこぼれてしまいますね。キイチゴを思わせる甘酸っぱい果実の美味しさが口いっぱいに広がって、なんだか幸せな気分になってしまいますw

また、飲み干す時に鼻の奥へ抜けていく残り香が非常に良いです。単に果実の甘酸っぱさだけではなく、タンニンの渋みや苦みを思わせる様なニュアンスもあったりで…なかなか複雑で良い余韻を残してくれますね。


安いスパークリングと言うとたまに、ただ炭酸が尖っているだけで味も素っ気も無い物があったりしますけどこのスパークリングは全然そんなことありません。豊富な果実感に、豊かなボディ感があって味わいふくよか。

…やはりチリワイン、やはりコンチャ・イ・トロ。外さないなぁと言う印象ですw


ともかく、これくらいの値段で美味しいスパークリングが飲めると本当にありがたいですよね。コンチャ・イ・トロのスパークリング、お店にロゼだけでなく白も並んでいたので、いずれそちらも試してみたいと思います。


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