「まんがタイムきららキャラット'16年11月号」感想。
2016年 10月 05日 (水) 15:32 | 編集
では、先月末発売のきららキャラット感想、行ってみましょうか。


kirara_carat201611s


・表紙
表紙は今回も「NEW GAME!」。先月でアニメの放映も終わりましたが、まだしばらくこの作品が表紙を飾る形になるのでしょうか? とりあえず来月も表紙みたいですね。

そう言えばアニメ…最後の3話分ぐらい録画溜めたまままだ観てない気が…w

ところで今月の表紙、季節にちなんでハロウィン衣装の青葉ちゃん&ねねちゃんと言う構図。二人とも悪魔っぽいコス(?)がよく似合ってて可愛いですね。あと、後ろに葉月さんがいたの、今気付きました…ww


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・NEW GAME!
なんかこの作品の舞台の会社ってしばしばブラックだなんだとネタにされてますけど、今回の話でインターンの子たちに会社のお金でランチ奢ったりとか充分にホワイトじゃないの…と思ったり。

勿論入社、内定者となればお金出て当然ですけど、普通インターンの子にまでは出さない会社がほとんどなんじゃないかなぁ。

それはともかく今回の話、個人的にはひふみちゃんが八神さん遠山さんを下の名前にちゃん付けで呼んでる理由が分かったのが興味深いポイントでした。どう考えてもひふみちゃんの方が二人より後輩っぽいし謎ではあったんですよね。

八神さんの会話の練習相手になってもらってた…と言ういきさつ、八神さんの性格とか考えれば納得です。あと、遠山さんの理由がそれ以上に納得。うん、やっぱり彼女、かなり面倒くさいタイプのレズだわw


・Aチャンネル
前回に引き続き、トオルのおばあちゃん家にやって来た話の続き。今回の話なんですが、おばあちゃん家のお風呂の様子がウチの母方の実家(九州のど田舎)にあったお風呂とそっくりで…田舎の一軒家のお風呂ってやっぱりどこもこんな感じなのかな、と思った次第。


・ブレンド・S(一本目)
やはりこの作品の二本立て、一本目では主役の苺香ちゃん以外のキャラクターにスポットを当てた話を持ってくる感じみたいですね。と言うわけで今回の主役は麻冬さん。

しかし今回の話、彼女のファンにとってはある意味ツラい話だったかもしれません。前に麻冬さんに告白してきた背の高い彼が再登場したのですが、最終的に麻冬さん、「友達から」とは言え付き合うと言うことに。さあ、麻冬さんのファン的にはどうなんでしょうか。

だけどこの辺り、多分読む人によってどう思うかは違うんでしょうね。個人的にはお気に入りのキャラはむしろ作中で幸せになって欲しい派だったりします。逆にフラれて悲しそうな表情になってるのとか見るとなんだかもうツラ過ぎてダメ…て感じなので。


・ひだまりスケッチ
中山さんがどんどんいかがわしい人になっていってる様に気がする件。いやこれ、恥ずかしがって意識し過ぎちゃうと余計にアレな感じになってしまうと言う良い例ですねw


・すわっぷ⇔すわっぷ
風邪引いちゃった夏子ちゃんがライブに行くために春子ちゃんと身体を入れ替えて…と言う話。なんだけどこれ、話の本番は入れ替わってライブを堪能してきてその後。

なんと春子ちゃん(身体は夏子)の方に夏子父が心配で帰宅しちゃった為に入れ替わりに行くことが出来ない→そのまま流れで夏子ちゃん(身体は春子)が春子宅へ行って一晩過ごすと言うことに。

春子ちゃんの妹は以前も登場しましたけど今回登場のお母さん…やっぱりお母さんも瞳がレ○プ目なんですねw

あとお風呂タイム…確かに人の身体でお風呂に入る、つまり素っ裸になってしまうのって非常に申し訳ない気持ちになるんじゃないかって気がします。まあ実際に入れ替われることは無いので本当にどんな気持ちになるのかは分かりませんが。

それにしても夏子ちゃん、なるべく春子ちゃんの身体を見ないように目をつむったまま洗おうとしたりとか本当に良い子ですね。これが逆なら、春子ちゃんなら多分夏子ちゃんの身体をガン見していたと思います。それこそ視姦する勢いで。


・異なる次元の管理人さん
この一歩ずつ、ポラリスの謎へと迫っていく感じが良いですね。ポラリスの一年間の気候が日本と酷似していることからポラリスを作ったのが日本人と言う仮定、更に日本人の特性「安心と信頼」からもしもの時のサブ管制塔があるのでは…と言う閃き。

果たしてスズキ君の仮説は当たっているのかどうか。次回が気になりますね。そして個人的にはノナちゃんのキャミワンピの下がもっと気になります。はいてない…そして多分彼女ははえてないハズ。


・おちこぼれフルーツタルト
今回の話に出てた「上手く歌声をいじってくれる機械」、確かに本当に本格的なやつは高いかもしれませんが、PC上のソフトなんかでも結構ありますよね。フリーソフトでもあったりとか。お金の無いプロダクションなんだから、その辺りでお金かけずにやる方法考えてみても良いのでは…なんて。


・はるみねーしょん
ああ…なんか確かに中学生の頃はありましたね。上履きとかジャージとか、誰が決めたのかもよく分からない暗黙の変なルールみたいなの。こういうの、田舎の方が多い気がします。事実僕は昔通ってた田舎の中学ではそういうのあったけど、転校先の都会の中学では無かったしなぁ。


・アニマエール!
そう言えばメンバー三人に揃ったけど活動場所とか全然決まってなかったんですね。と言うか部活申請も何もしてないままだったのね…w

でも三人いることで同好会としては認められる→活動場所も確保できると言うことでまずはめでたしと言ったところでしょうか。


今月は以上で。

うーんなんでしょうか…最近のキャラット、以前の一番つまらなく感じてた時ほどでは無いのですが、やや薄味な感じにまたなってきている様な気がします。

まあ、物凄い好きで応援している作品だとかもありますし、内容の濃い、個性の強い作品も幾つかあるので全体としてのバランスは悪くないのですが…うーん、ちょっとだけもやもやしますw


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