スペイン、ペレ・ベントゥーラのロゼ・スパークリング。
2016年 10月 20日 (木) 10:32 | 編集
昨日・今日と連休で昨日は久々に乗り鉄。天竜浜名湖鉄道の日帰り旅なんぞしてきました。またその旅日記は近日中にあげますが、まずはその前に昨夜飲んだワインの感想日記でも。

昨夜はスペインのスパークリングワイン、いわゆるカバを開けました。


「CAVA PERE VENTURA BRUT ROSE」
(カバ・ペレ・ベントゥーラ・ロゼ・ブリュット)

WINE_20161019_01s

WINE_20161019_02s

地元のショッピングセンター内に入ってるKALDIで買ったもので値段は2100円ほど。最近は基本的に1000円台前半のワインしか買ってない僕としてはちょっと奮発した感じになりますw

なんで奮発したかと言いますと、昨日は艦これで指輪を渡している、いわゆる嫁艦にしている天津風ちゃんの進水日(史実で駆逐艦天津風は1939年10月19日に進水)だったんですよね。と言うわけでそのお祝いにちょっと良いワインでも開けようか、と。


さてまずは抜栓。栓はキュッとひねってやると割と簡単に抜けました。ポンッと実に小気味良い音がして抜けるの、とても気分が良いですね。

グラスに注ぐと色がとっても綺麗。ロゼ・スパークリングでもこのワインはかなり赤みの強い色をしていますね。赤い中にほんのりとオレンジがかった美しい色合い。そこにピンクの泡がすっと立ち上がります。

香りはとても濃厚。ストロベリー系統の甘~い果実香が溢れかえります。


口に含むと…うん、めっちゃ美味しい!!

香り同様にストロベリー系統の果実味が口いっぱいに広がります。いやこれむしろジャムだよ。濃厚にして鮮烈なイチゴジャム。完熟のイチゴの美味しさが口中を満たしてなんとも幸せな気持ちになりますね。

勿論しっかりと辛口のスパークリングではあるのだけど、炭酸の尖った感じだとかは全く無くって舌の上に果実の甘さがたっぷりと広がります。ここまで果実の完熟感、凝縮感のあるスパークリングワインと言うのも珍しいのでは? しっかりとコクもあってボディ感も太いです。

なんと言うか、スパークリングワインと言うよりは極上のロゼワインに炭酸分を加えた様な、そんな風に感じる程に濃厚、濃密なスパークリングでした。

後口にほんのりと苦味や渋みがあって、それが良い余韻と奥行き、複雑さと言うのを作り出していますね。


とにかくこれはとても美味しい、良いスパークリングワインでした。ワインは値段じゃないとは思うのだけど、でもやっぱり普段買ってるものより少しだけ高いもの買ってみると…本当に美味しかったりもするんだなぁ、と思わされた次第。

このペレ・ベントゥーラのスパークリング、ロゼじゃない白のスパークリングも売られていたのでそちらもいずれ試してみたいですね。


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