「まんがタイムきららキャラット'17年1月号」感想。
2016年 12月 05日 (月) 05:59 | 編集
では、先月28日発売のきららキャラット感想、行ってみましょうか。


kirara_carat201701s


・表紙
今回の表紙は「ひだまりスケッチ」。そう言えば単行本9巻が発売されましたからね。9巻ってよくよく考えるとかなり、気が遠くなるような長い時間の連載を経てるんですよね…。

冬服姿のゆのっちが可愛らしいですね。僕も毛糸になって編み込まれたい。


では以下、気になった作品の感想だとかツッコミだとか。


・NEW GAME!
仕事熱心なのは良いけどお昼もデスクにかじりついて…とかそういうのはホント良くないと思うんだ。そういうことする人間が一人でもいると他の人間が外へ出づらくなったりするからね。

まあ今回の作中ではまだそれやってるのが新人だからいいけど、管理者クラスがそういうことやると下の人間がホントどうして良いか分からんくなるからね…。


・ブレンド・S
店長が期待通りのヘタレで安心しましたwスキーの才能もあるんじゃないかなぁってなんだよww

しかし実は苺香ちゃんの方もまんざらでも無いんだろうなぁと言うのも分かったり。とは言えこの2人、なかなかすんなりとくっつきそうには無いですね。多分この2人よりも先に夏帆×紅葉がくっつくと思います(大穴で美雨×ひでり)


・Aチャンネル
自分が観る予定の映画のネタバレ回避とかすごく分かります…僕もつい最近とある映画観たところだから余計に。

しかし作中では学校内でのネタバレを回避と言う話でしたけど、勿論そういうリアルなネタバレもあるけど今はネットの方が怖いですよね。ツイッターとか見る時気を付けないとホントすぐにネタバレ踏みますから。


・すわっぷ⇔すわっぷ
今回の話、ツイッターなどで「最終回っぽい雰囲気だった」と言う意見をちらほら見かけましたが、なるほど確かにそうかもしれませんね。夏子&春子が一週間入れ替わり禁止…と言う話でした。

そして最後の二人の会話、一度はもう入れ替わらなくてもいいかもと考えた夏子ちゃんだけれど、そこからの春子ちゃんへの友情に関する想いだとか入れ替われるのが自分たちの関係だからこれからも入れ替わり利用していこう、とか…うん、確かに最終回っぽい流れではありますね。

でも勿論そうじゃありません。今月には単行本2巻発売しますし来月にはセンターカラー。もしかすると今回の話、連載が決まった時に最初に考えた最終回案とかそういう可能性はあるかもしれないですね。

何にせよこの作品、単行本2巻の壁を無事に突破と言うことで本当にめでたいです。きらら作品にとっては2巻が大きな壁、ですからね…単行本2巻、勿論複数買いで行かせて頂きます!!


・まちカドまぞく(一本目)
今月の話、桃とミカンの過去だとかシャミ父の封印に関する謎だとか色々と凄く重要な話っぽいのに「サクラメントキャノン」って言うステキ単語の破壊力がすごすぎて内容がちっとも頭に入って来ません。訴訟。


・おちこぼれフルーツタルト
ダメだこの作品…本当にキチ○イレズしかいないよ…読んでて頭いたいw

いや僕も結構な百合好きのハズなんですけどその僕が読んでても軽くドン引きするレベルで頭腐ってる人しかいませんね。SM姉妹レズとか本当に頭おかしい…全くもって一体どうなってやがるんでありますか。


・はるみねーしょん
今月の話の一番のポイントはどう考えても最後の欄外のアオリ文ですよね。「三人のキャストはもちろん…」うん、やっぱりもちろんあの御三方しか考えられないですよね。まあ、性別違うけどw


・はやしたてまつり
躍動感のある演奏シーンは良かったですね。演奏のドキドキと楽しさが伝わってきます。その後の涙も納得。頑張ったからこその悔し涙。頑張らなかったら、そこまでの思い入れが無かったら涙なんて出ませんからね。


・異なる次元の管理人さん(一本目)
玉座の後ろを調べると隠し階段が…ってまたベッタベタな。それも「調べる」って言葉がそのままコマンドになってるとか、この城作ったヤツ絶対にRPG脳だわw


・アニマエール!
最近気付いたのですが僕、この作品もしかするとかなり好きかもしれません。とりあえず今のキャラットでは三本の指に入るくらいに気に入っているんじゃないでしょうか。うーんなんだろう…決して派手でインパクトのある作品じゃあないんだけど、じんわりしみじみと良いんですよね。

それにしてもなんだかんだでバスケ部の練習試合の応援頼まれたりとか、きちんとチア部として一歩ずつ、前へ進み始めていますね。でもユニフォーム自作とか大丈夫なのかなぁ。ミシンも使えないって言ってるのにw


・それでも有栖川花子は夢を見るか?
連続ゲスト作品。え…ちょ、待って? 先月のあの引きはどこ行ったの…これはアレか、そういう理不尽ギャグ的な作品だと、そう捉えるべきだったのか。確かに今月のオチも理不尽系っぽい感じではあるし…しかしさすがに理解が追いつかんわw


・まちカドまぞく(二本目)
「斬馬刀」で吹き出して内容全て吹っ飛びましたw全くもってこの作品は本筋の内容自体がどえらい濃いのにも関わらずなんでこういう小ネタをいちいちたっぷり入れてくるんですかね…集中して読めやしないじゃないですか。訴訟。


・異なる次元の管理人さん(二本目)
見つけ出したサブ管制室と思しき場所…しかしコンピュータを起動したら「OS NOT FOUND」って…もう怖すぎでしょwこれ、仕事でPC扱ったりしている人ならもうトラウマモノの画面ですよ。

そしてサブ管制室にあった置き手紙。その手紙の主が男だと知った時のスズキ君の反応が良いですね。本当にひたすら好感の持てる人物であるスズキ君なんだけど、でもやっぱり彼も一人の男。そりゃポラリスさんともしその人物が仲良かったら…とかヤキモキもしちゃうってもんです。

しかしこの反応から見るに彼の本命はやっぱりポラリスさんなんですねぇ。なんか色々他の子のルートに行きそうな感じもしてたけど…やっぱりポラリスルートまっしぐらってことなのかな。


今月は以上で。

まあ最近のキャラットはずっと何かしらの作品を二本立て掲載しているのでそれ自体はもう驚きも何もしませんが、しかしさすがに2作品で二本立てってどうなのかな…最近のキャラット編集の在り方には色々と疑問を感じる点が多いです。


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