「まんがタイムきらら'17年1月号」感想。
2016年 12月 22日 (木) 05:00 | 編集
では、遅くなってしまいましたが…9日発売のきらら感想行ってみましょう。

…ミラクの感想の方を先日、先にアップしてしまったのでかなり今更感ありますがw


kirara_201701s


・表紙
表紙は「ゆゆ式」。きちんとサンタクロース姿なゆず子&あいちゃんと言うのはこの季節らしくて良い感じですね。それにしてもゆず子&あいちゃんって組み合わせの表紙って初なのでは?

しかしこうして見るとこの2人、微妙に髪色似てますね。ゆず子のはハッキリしたピンクで、あいちゃんは比べれば茶色っぽいんだけど、でも彼女の髪も茶髪と言うよりはピンクのかったブラウンみたいな感じですよね。あるいは茶色っぽいピンクと言うか。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・みてみてきらら
なんか新コーナーが始まりましたね。きららヒロインのグラビア&インタビューって感じでやっていくみたいですね…うん、企画としてはなかなか面白そう。

そう言えば無印きららって巻末にMPDVあったりとか、なにげにこういうお遊び要素が実は一番多いのかもしれませんね。


・ゆゆ式
女子高生は「家康のんんこ」なんて言わない!! 言わないんだ(血涙)


・こはる日和。
ニーハイ、サイハイに食い込むむっちりふとももって良いですよね。その点で個人的にはニナちゃんよりもみさきちゃんの方がポイント高いですw


・にーにといっしょ!
後半の「デリバリーヘルスィー」でもう爆笑を押さえきれませんでしたww妹ちゃん、その略し方はアカン過ぎる!!


・オリーブ! Believe,"OLIVE"?
スズちゃんにかかった封印が解けて魔法のことも信じるようになって…果たしてこれからどう展開させるんだろうとちょっとだけ心配もあったのですが、なんか良い感じにまた話が進んでいきそうですね。

魔法の存在を知ってしまったツバサちゃんは魔法世界の大学に進学を目指す、と。そしてスズちゃんも含め、彼女達皆でこの現世と魔法の世界との架け橋となっていく、そんな感じみたいですね。

まだ、魔法の世界とか魔法使いとかの全容が完全に明らかになったわけじゃないですし、これからも今まで以上に色々と濃いストーリー展開が出てきそうで楽しみです。


・スロウスタート(一本目)
今月はこの作品が二本立て。って先月も二本立てだったじゃないですか…いや個人的にはすごく好きな作品だから嬉しいけど、篤見先生働きすぎじゃないのかなぁ、と心配になったり。あと、久々の水着回じゃない回ですねw

花名ちゃんと栄依子ちゃんが公園で出会って…と言う回でしたけど、花名ちゃんの成長だったりに関する話でちょっと良い話風な感じでした。

まあ、お胸の成長とかそういうネタをぶっ込んでくるのは相変わらずですがwでもこの、会話の中に流れるどこかふんわりと暖かい、良い空気感こそがこの作品の真の持ち味なんじゃないかなと、そう思います。


・〆切ごはん
せっかくお外でピクニックとか洒落たことしているのにも関わらず、お弁当の卵焼きにマヨネーズから近親カップリングに発想が飛んだり、野外→植物×動物→触手とか連想しちゃう辺りがもう残念ゆかり先生クオリティとしか言い様がありませんw


・きらきら☆スタディー
なんと言うロリコンホイホイ…完全に今回はもうロリコン大歓喜な回だったじゃないですか。乙十葉ちゃんの妹、ニーナちゃん可愛すぎるでしょ…ああっハイエースしたい!!

しかしやっぱりギャルの妹なだけに小学生でもギャルっぽい感じなんですね。あれ、でも乙十葉ちゃんって見た目ギャルでも根は良い子だしぶっちゃけ高校デビューなわけですし、そうなるとニーナちゃんも乙十葉ちゃんがギャルっぽくなったのに合わせてこういう感じになったんでしょうかね。

そして乙十葉ちゃんの彼氏疑惑…うん、もう千代ちゃんが彼氏ってことでいいんじゃないかな。実質そんな感じになりつつありますよね? もうこの2人付き合っちゃえば良いんじゃないかな。


・担当編集ボツ子さん
田中先生の妹のまなちゃん、今時の女子高生って感じの子だと思ってましたけど、実は学校だとおとなしくてちょっと浮いてるとかそんな感じっぽいですね。

逆に言うと、お兄ちゃんやボツ子さんと一緒にいる時はそれだけリラックスして自分を素のままに出せていると言うことで、彼女にとってはお兄ちゃん達は本当に大切な人なんだろうなぁ、と。そう感じました。


・スロウスタート(二本目)
二本立て二本目の方は栄依子ちゃんと光希ちゃん姉妹の話…と言うか、十倉家の話でした。一本目の話と一見まるで関係無い話の様に見えて、でもきちんとつながってるんですよね。花名ちゃん→光希ちゃんの身体に気をつけてねメッセージとか。

この二本目の方も、ふんわりと優しい、良い雰囲気の回でした。思うにこの優しい雰囲気って、花名ちゃんの芯にある優しさが滲み出て、それが作品全体にこの雰囲気を与えているんじゃないかな、と。今回の二つの話を読むとそんな風にも感じます。

そしてお父さん…うん、まあきらら系作品に出てくるお父さんって大体娘のことを溺愛している人が多いですけどこのお父さんもご多分に漏れずそのパターン。と言うか若干キモいです。まあ、気持ちは分かるけどw

あと、「ブートニエール」なんて単語が飛び出したことにちょっとビックリしましたわ。いや、きらら読者でそんな単語知ってる人がどれだけいるのかと。ジャケットスタイルのファッションとか好きな人じゃないとなかなか知らないでしょうにw


今月は以上で。

うん…ちょっとあっさり目な感想になってしまいました。やっぱり、発売されてから日にちが空いてしまうと良くないですね…反省。

でも、それ抜きでも誌面の後半とかは読んでてちょっと薄味だったなぁと言う気がします。個人的な感想ですがどうもゲストにあまりピンと来る作品が少なかった様な…。


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