オーストラリアの赤ワイン・スパークリング。
2017年 01月 18日 (水) 21:10 | 編集
では、昨日の夜開けたワインの感想日記でも。


先日に引き続き、昨日の休みの夜もスパークリングワインを開けました。やっぱり、新しいグラスを手に入れるとどうしても使いたくなっちゃいますよねw

そして今回もまた、かなり変わり種のスパークリング。

WINE_20170117_01s

WINE_20170117_02s

「PATRITTI SHARGREN PREMIUM」
(パトリティ・シャーグレン・プレミアム)

オーストラリアのスパークリングなのですが、なんとこれは珍しい赤ワインのスパークリング。使用品種もカベルネ・ソーヴィニヨンにシラー、メルローとガチなオーストラリア赤ワインのラインナップ。

果たして一体どんなお味なのか…ちなみに地元のKALDIで買ったものでお値段は1180円。


さて、まずは抜栓。栓はきちんと本物のコルク栓ですね。キュッと捻ってやるとポンッと小気味良い音がして抜けました。このあたりは赤ワインのスパークリングと言っても普通のスパークリングとなんら変わりません。

グラスに注いでみると色はかなり濃いです。赤ワインの中でもかなり濃い目の色合い。なるほど、確かにピノ・ノワール辺りじゃなくカベル主体のワインの色ですね。黒ずんだ紫色で、ほぼ真っ黒に見えるくらいの濃い色をしています。

そして、そこにピンクの泡が立つのがスパークリングらしいところなんですが、これがなんとも不思議な感じで…ある種ちょっと異様な雰囲気にも思えますw


香りは…うん、完全に赤ワインの香りしかしませんw

プラムやベリー系の赤黒い果実の甘い、良い香りがふわっと漂います。スパークリングらしい雰囲気の香りと言うものはほとんど感じられないですね。


飲んでみると…うん、美味しいです!!

炭酸の爽やかさがまず最初に感じられるのだけど、でもその後に口中に広がる味わいそのものはしっかりと赤ワイン。それも酸味の穏やかで、ボディのふくよかな、それでいて果実の甘味と旨味たっぷりな飲みやすい赤ワインと言った感じ。

果実味は香り同様にプラムやベリー系の赤黒い果実感と、それにしっかりとブドウ本来の味わいが感じられますね。

それとタンニンの渋みも結構しっかりと感じられます。

これはもうホント、スパークリングと言うよりは赤ワインって感じの飲み口なんだけど、でも炭酸が効いているのがやっぱりスパークリングワインと言う、なんとも不思議なワイン。


ネタ的にも非常に面白く、そしてなにより美味しい…いやはや、これは良いワインでした。こういう変わり種のスパークリングはどんどん探して挑戦していきたいですね。


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