3晩寝かせたワイン。
2009年 08月 01日 (土) 01:04 | 編集
先日開けたカリフォルニアワイン「GUGLIELMO」の残りを今更になって飲んでいたり。


まあ普段なら、その日に全部飲めなくても翌日に飲んじゃうんだけれど、でもたまたまその日に会社の同僚に誘われて飲み⇒飲み過ぎて二日酔い⇒だから結局昨日も飲めず⇒で、今日飲んでるワケなんだけれど。



なんだろう…これ、美味しいや!!



香りがね、先日飲んだ時と全然違う。もっとこう、ヘヴィーな感じの香り。白ワインなのに、なんだかプラムっぽい様な、そんな赤い果実の匂いとかもするんだよね。味も酸度が薄れて、蜂蜜っぽさとか樽の雰囲気が前面に出てきて、よりまろやかで奥行と複雑みが増してるって言うか。

ワインって普通、その日のうちに飲みきるべきとかって言うけれど、こんな風に数日開けたことで味の雰囲気が変わって楽しめちゃうとか、そんなことってあるんだねぇ。


まあこのワイン。実は先日開けた時も、飲み始めよりもしばらく経ってからの方が美味しく感じたんで、もしかして抜栓して時間経った方が味が立ってくるタイプなのかな?


て言うか、そもそも、カリフォルニアのシャルドネってこんなにあれこれ考えちゃう位に美味かったっけ…? もっとこう、親しみがあってガツン!!ドーン!!な、シンプルなワインだった気がするんだけれどな…w
まあこれまでカリフォルニアなんて1000円以下の安いのしか飲んでませんでしたからなぁ。


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