「STONEHEDGE CHARDONNAY 2007」。
2009年 08月 02日 (日) 01:15 | 編集
昨日の夜はなぜかなかなか寝付けなくって、ベッドに潜ってから色々どうでもイイことをあれこれ考えてました。


一つ考えてたのがね、


数あるボカロの中で、なんでミクだけが異様に人気高いんだろうって。



で、ふと思いついたんだけど。


これって髪の色と瞳の色が一緒だからじゃないんだろうかって。



どういうコトかって言いますと、ボカロって皆、青い瞳をしてるでしょ。西洋人みたいな。で、髪の毛はって言うとリンレンは黄色、ルカ姉はピンク。ミクは瞳の色に程近い、グリーンとブルーの中間色。

で、我々日本人はと言うと、基本的には黒髪で黒目。色素が薄めの人でも茶色の髪に茶色の瞳と、まあ髪と瞳がほぼ同じ色してるワケなんですよ。


つまりね…我々日本人にとってみれば、髪と瞳の色がバラッバラなリンレン&ルカ姉よりも、髪と瞳が同系色のミクたんの方が親しみやすい。だから人気があるんじゃないか、と!!




…いや別に関係ないよな。ただ単に声とルックスが可愛くて、なおかつ他ボカロに較べて非常に扱いやすいから、だよな。うん。



まあそれはさておき。今夜もワインであります。

会社帰りにヴィノスやまざきで買ってきました、カリフォルニアのシャルドネ。

「STONEHEDGE CHARDONNAY 2007」
(ストーンヘッジ・シャルドネ)

WINE_20090802_01

WINE_20090802_02



いや、今日も明日も普通に仕事なんだけどね。でも明日は仕事と言っても午後からの出社なんで、じゃあ今日の夜はゆっくり出来るじゃん!! のんびりワイン飲んじゃっても平気じゃん!!

…などと思ったら、もうどうしても飲みたくなってついw


と言ってもまあ、あまり気負い入れて飲むのもアレだし、ちょっとカジュアルなものを…と言うことで、そんなに高くないカリフォルニアのをチョイス。1600円位でした。


リーズナブルでカジュアルなワインらしく、栓はゴムみたいに弾力のある人工コルク。でもこれ、開けやすいので個人的には大好きですw

グラスに注いでやると、色はほんのりと黄金色。そんなに濃くはないけれど、でも透き通った綺麗な色してます。


鼻を近づけてみると、甘ーい香り。そんなに強い香りじゃないんだけれど、バニラっぽい様な樽の雰囲気が感じられるかな。で、グラスをくるくるって回してやると、今度は煮詰めた果実のジャムみたいな濃厚な香りが感じられて、それが収まるとごく微か?に柑橘ぽいアロマが漂ってくる感じ。


さて、いただきまーす!!


口に含んでみるとね…うんうん、思ってたよりも粘度があって、口の中でトロトロっとして、まず感じられるのは蜂蜜っぽい味わい。そこにジャムっぽいテイストも加わって、しっかりと甘くって、「あ、意外と濃厚だな」って感じ。

なんだけれど、そこをすぐに適度な酸が洗い流して、後口はサッパリ。でも、次の一口を飲むとやっぱり濃厚な感じで、でも飲み干すとさっぱりスッキリで…。


でもこれが時間が経ってくると、今度は飲み干した後にふんわりと樽香が鼻の奥から抜けて行く感じなんかもあったりで、なかなかにイイ雰囲気。


全体としては、それなりにボディ感もしっかりした、カリフォルニアらしいシャルドネ。フレッシュ感重視って感じでもなく、でもヘヴィでフルなボディ感って風でもなくって…まあコレ位がちょうどイイと言えばちょうどイイ位のバランス感、とも言えるかな。

いやでも、どっちかと言えば重めかな。


これで後は、樽の雰囲気がもっとこう、ガツン!!と前面に出てきたり、アロマの立ち方がもっとこう凄かったりすると、多分凄く評価変わるんだけれど、でも値段を考えたら充分過ぎる程に充分でしょう。って言うかまあ、普通に美味しいワインなんですけどねw

デイリーに飲むワインで、あまり軽いのじゃあなく、濃い目の方がイイ、と言う方には結構オススメだと思います。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...