ドイツ・リースリングのスパークリングワイン。
2017年 02月 21日 (火) 21:29 | 編集
では、一昨日の晩に開けたワインの感想日記でも行ってみましょうか。


一昨日はスパークリングワインを開けました。

「JOSEF DRATHEN RESLING SPARKLING EXTRA DRY」
(ヨセフ・ドラーテン・リースリング・スパークリング・エクストラ・ドライ)

WINE_20170219_02s

WINE_20170219_01s

地元のショッピングセンター内のKALDIで見つけて購入したもの。値段は1058円。

なんと言ってもこれ、リースリングで造られたスパークリングワインと言うのがもう、気になって気になって…。

ドイツワイン自体あまり飲まないのでドイツのスパークリングワイン自体ほとんど飲んだことが無いですし、更にこれは品種がリースリング。リースリング単一のスパークリングとかとても珍しいのでもう気になって買わずにはいられませんでしたw


さて、まずは抜栓。栓はスパークリング特有のあの栓ですね。ちょっと固かったのですが力を入れて捻ってやると…ポンッと小気味良い音がして抜けました。

グラスに注ぐと色はやや薄め。淡いシャンパンゴールドと言った感じ。そこにキメの細かい泡がシュッと立ち上がります。白い泡が立つと言うよりは、本当に細かな気泡が液体の中に浮かび上がってくる感じ。

香りは…あれ? あまりしないですね…? リースリングだからもっとこう、ガツンと香りが立ち上がってくるかと思いきやそんなことはありません。正直、香りだけだと何のワインなのか分かりませんねこれはw


口に含むと…うん、非常に切れ味スッキリ、爽やかな味わいが口いっぱいに広がります。そして炭酸分のこの喉越しの良さ。

スッキリした味わいなんだけれど、酸味はそんなに強くなくって、むしろ舌の上には心地良い甘みを感じます。

勿論辛口のスパークリングではあるのだけど…なるほど、辛口のリースリングでもアルザスのみたいな金気鋭い雰囲気ではなく、確かにドイツのリースリングだなぁと言う感じがします。

香りはそんなに強くなかったけど、飲んでみるときちんとリースリングらしい味わいや風味が感じられますね。白桃や白い花、柑橘系と言った味わいに、リースリング特有の石油香がふんわりと口の中に漂います。

そして含み香がとても上品で心地良いのが印象的。値段は安いのにも関わらず、なんとも品の良さを感じるワインです。これもやはりリースリングならでは、と言ったところでしょうか。


リースリングのスパークリング、とても美味しい一本でした。清涼感のあるワインなので、暖かくなってきてからの時期に飲むのにも良さそうですね。


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