新潟の日本酒・越後桜。
2017年 02月 24日 (金) 21:55 | 編集
では、一昨日の夜に飲んだお酒の感想日記でも行ってみましょうか。

一昨日は日本酒を開けました。


新潟県阿賀野市の越後桜酒造さんの「越後桜 大吟醸原酒 新酒しぼりたて」

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実は「越後桜」自体は普段飲みによく買ってるお酒だったりします。地元のショッピングセンターで常に売られていて、安いのに美味しくて飲みやすいので常に冷蔵庫に小瓶をストックしてあったりしますw

ただ、この越後桜は「大吟醸原酒」なおかつ「新酒」、更に「限定品」と言うもの。初めて見かけたので気になって買ってみました。値段は…720ミリ瓶で確か1000円ちょいとか位だったと思います(うろ覚え)


さて、酒器に注ぐと色は無色透明。色の付いた感じは全然ありません。盃に鼻を近づけてみると上品な吟醸香がふわっと漂ってきます。

口に含んでみると…うん、味わいは非常にフルーティな雰囲気。パイナップルとかリンゴとかイチゴとか、そんな様々な果実系の吟醸香が口いっぱいに広がる感じです。

でも、甘やかな雰囲気ではあるのだけど味はしっかりと辛口。かなりしっかりと辛さを感じます。原酒でアルコール度数が少し高めと言うのもこの辛さに影響しているのかもしれません。

香りはフルーティなんだけれどその半面、味わいの方は割と米っぽいと言うか、米の香ばしさというか、乱暴な言い方するとお煎餅みたいな風味と言うか…そんなのも少し感じますね。


さて、せっかくなので…いつもの「越後桜」も出して比べてみました。

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こちらがよく普段飲みに使ってる「越後桜大吟醸」と言うやつ。300ミリの小瓶で500円しない位。曲がりなりにも大吟醸と名乗っているお酒にしてはかなり安いので普段飲みにも遠慮なく使えてしまうのでありますw

改めて、先程の原酒の後に飲んでみると…うん、やはりこちらは味が軽いですね。味わいも香りも旨味も全てにおいて軽め、控えめと言った印象を受けます。

とは言え、これ単体で飲めば充分に美味しいんですけどね。むしろ普段飲みにはやはりこれくらいに軽めの方が良いかもしれません。水の様にサラリとしているのでいくらでも飲めちゃうんですよねw


何にせよ「越後桜」、普段飲みの方も今回買ってみた「大吟醸原酒」も美味しかったです。やはり新潟のお酒ってさらりとして飲みやすいものが多いですよね。


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