「CASALE VECCHIO PECORINO 2008」。
2009年 08月 03日 (月) 22:52 | 編集
そんなワケで今日の休日は先程の日記に書いた通り、朝イチでブルーレイのハード買って、それからは「けいおん!」BD第一巻観てぼんやり過ごしてました。

あとはボカロ調教と言うかDTM(の真似事)と言うか。ミクちゃんに歌わせようと打ち込んでた高橋幸宏さんの某曲、一応ほぼ完成…なのかな?
MIXしてWAVにしたけれど、明日もう一回聴き直して凹みそうな悪寒もw


うーん、なんだろう。8月に入って夏本番!!だと言うのにどこへ行く気もしません。ここんとこの休みずっとこんな感じだよなぁ。部屋にこもってネットやるか音楽の打ち込みやるかベッドに転がってマンガとかだらだら読むか。ってそれって完全にヒキオタじゃねぇか。


まあでも、こんな時もあるよなぁ。逆に旅づいちゃった時は2か月連続で泊り旅に行っちゃったり、しかもその合間に日帰り旅までやっちゃったりとかするし。


多分今の僕は心境的に内>外なんでしょう。でもこれって実は結構マズイ傾向でもあったりで、内にこもる→外のことがどうでも良くなる→更に内にこもる→人との交流も無くなる→更に内にこもる…の延々負のループ。ああ、こうやって引きこもりは形成されていくのですね。


まあ、今週末にはいよいよ夏の大イベント「WORLD HAPPINESS」が控えていたりもするので、それを機になんとか気分を外向きに持って行きたいなぁ、と。そう言えばせっかくカメラ買ったのに、撮影旅行にも全然行ってないし。
まだガンダム位しか撮ってねぇやw


それはさておき。今夜もワインであります。本当は久々に日本酒にしようかなぁ…などとも思ったんだけれどね、でも近所の酒屋であれこれ見てたらなんだか良さげなワイン見つけてつい…。ちょっと最近ワイン贔屓が過ぎてるかもしれませんね自分。


「CASALE VECCHIO PECORINO 2008」
(カサーレ・ヴェッキオ・ペコリーノ)

WINE_20090803_01

WINE_20090803_02

イタリアの白。品種はペコリーノ。値段は2000円ちょいでした。

ペコリーノと言えばそう、ちょっと前にも飲んで結構濃くて美味かった記憶があります。



しかしこのワイン…瓶の色が黒っぽいですね。写真で見るとなんだか赤ワインみたいだw

栓は人口コルク。ええ、開けやすいので僕は好きですね。


抜栓してグラスに注いでみると…色はそんなに濃くはないかな。薄い黄金色…と言うかライムイエロー位な感じ。前に飲んだペコリーノは恐ろしく色が濃かったので、そのつもりでいたからちょっと拍子抜け。

でもこれが、鼻を近づけてみると香りは結構凄いです。樽っぽい、燻した様な蒸された様な複雑なアロマが幾つも絡み合って立ちあがって来て、その奥にうっすらと蜂蜜の甘ーいニュアンス。グラスを回してやると今度はその中に、青リンゴや白い花なんかの爽やかな香りが上って来ます。

なんだろう、香ばしい、重たい系の香りとすっきり酸の効いた爽やかな香りと、その両方が混ざり合っていて、なかなかに奥行きのある、興味深いアロマのワインだなぁ、と。


口に含んでみると…アタックはまろやか。角がなくふうわりとした感じ。まず蜂蜜っぽい風味をほんのり感じるんだけれど、でもそれはすぐに消えて、甘味も決して強くなく…次に口中に広がるのがピーチなんかのニュアンス。

でもこれも、甘い果実と言うよりはちょっと爽やかな感じで、そのままフレッシュな酸が口中にあふれて、後口には青リンゴっぽいアロマがふわっと漂って…。


香りだけ嗅いだ時は樽っぽい、重たい雰囲気の方がむしろ勝ってたのに、口に含むとどっちかと言えば爽やか系の味わいと言うか。でも完全にスッキリ系かと言うとそうでもなく、ボディ感はそこそこ感じるし、口に含んだ瞬間はトロっとして少しザラッとしたものもあったりで、うーん、なんだか複雑なワインですよこれw


同じペコリーノと言っても先日飲んだのとはまた全然違うニュアンスで面白いです。うん、白ワインって同じ葡萄品種でも国やら地方やら、造り手の個性にはたまた収穫の年なんかで雰囲気が全く変わってきちゃうので、これが本当に面白いんだよなぁ。

でもこれが、赤だと正直違いがよく分らないのよ僕w

だから白しか飲まないんです。


ちなみに今日は、これ買った近所の酒屋でもう1本ワイン買っちゃってたり。安ワインなんだけれど、あちこちで名前を聞くんで一度試してみたいと思ってたヤツなんだよねぇ。まあこれはまた次回のお楽しみに。


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