爽やかなポルトガルの白。
2017年 06月 23日 (金) 20:27 | 編集
では、一昨日の夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。

一昨日はポルトガルの白ワインを開けました。


「SOLAR DOS LOBOS BLANCO 2015」
(ソラール・ドス・ロボス・ブランコ)

WINE_20170621_01s

WINE_20170621_02s

ポルトガルのワインなんて、ポートワイン位しか飲んだこと無いんですよね。あとは、随分昔にマテウス・ロゼを飲んだことがあった様な…普通の白ワインを試してみるのは初めてですね。

品種の方はラベルを見るとアンタンヴァス、アリント、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネのブレンドとあります。ソーヴィニヨンとシャルドネは分かるけど、あとの品種はさっぱり分かりません…ちなみにお値段は、地元のショッピングセンターで1274円。

それにしてもこのワイン、青いラベルがなんとも印象的で目を引きますね。これからの季節に良さそうな、爽やかな雰囲気です。味の方も爽やか系なのでしょうか?


ではまず抜栓。栓は本物のコルク栓ですね。かなりしっかりとした栓で、それに表面が何やらコーティングされているからでしょうか、ソムリエナイフがなかなかうまく刺さらずに抜くのにちょっと苦労しました…w

抜いた栓を嗅いでみると青りんご系の爽やかな香りがあります。グラスに注ぐと色は透明感のあるレモンイエロー。緑っぽい感じはあまり無くって、割と黄色みの強い色合いです。

香りはすっと爽やかな香り。柑橘や白い花、それにほんのりとハーブのニュアンス。と言ってもソーヴィニヨンの青い雰囲気とかはあまり感じられません。


口に含むと…うん、味わいの方も香り同様にスッキリ爽やか系。そんなに酸が強い感じではなく、果実味豊か。フレッシュなフルーツの甘酸っぱい美味しさが口いっぱいに広がる感じ。

果実感は柑橘系主体で、いかにも清涼感のある白ワインと言った雰囲気。シャルドネやソーヴィニヨンが入っているとありますが、そう言った味わいはあまり感じられない…と言うかよく分かりませんw


しかし、飲み口軽やかではあるのだけれど、決して薄っぺらい感じではなく、程々のボディ感があって骨格がしっかりしています。

これからの段々暑くなってくる季節、キリッキリに冷やしておいて飲むと大変良さそうな、そんな印象を受けるワインですね。

何にせよ、青いラベル通りのイメージの、爽やかで美味しいワインでした。


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