チリ「アルパカ」の安旨ロゼ・スパークリング。
2017年 07月 15日 (土) 21:42 | 編集
では、先日の水曜日の夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


「SANTA HELENA ALPACA SPARKLING ROSE」
(サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ) 

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地元のショッピングセンターで見かけて買ったチリの激安スパークリング。値段は1058円。久々にロゼのスパークリングが飲みたかったので買ってみました。

品種は公式サイト見るとカベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブランのブレンドとありますね。そう言えばこの2品種のブレンドってあまり見かけない気がします。一体どんな感じになるんだろう…?


さてまずは抜栓。ちょっと捻ってやると、ポンッと小気味良い音がして抜けました。スパークリングワインは基本、安いものであってもきちんとあの独特のコルク栓使っているのが気分良いですよね。

グラスに注ぐと色は美しいロゼピンク。ピンクグレープフルーツの様な色合いとでも言えば良いでしょうか。泡立ちはすっと綺麗に立ち上がり、後を引かずに潔く消える感じ。

香りはふわっと、ラズベリーのアロマが感じられます。と言ってもそんなに強くガツンと香るタイプではなく、割と香りはおとなしめな印象。


でもこれが、口に含んでみると…甘酸っぱい木イチゴが口いっぱいに広がります。味わい、香り、風味…赤い果実のそれらがたっぷり、しっかりと詰まっています。

グラスに注いだ時の香りはさほど強くないけれど、実際に飲んでみた時の含み香がとても豊かで華やか、しっかりと香ります。

しかし、香りも味わいもソーヴィニヨン・ブランっぽい雰囲気は全然感じられないかな? あの品種独特の青臭さとかハーブとか、そういうのは全く見当たらない感じ。

もっとも、ロゼのスパークリングなのにあの青草感があったりしたら、見た目と味わいのギャップで舌と脳がエラー起こしそうですがw


カベルネの方は…うん、飲み進めていくと含み香が段々と赤い果実から黒っぽい果実も感じられるようになってきて、なるほど確かにカベルネっぽいかも…と言う感じがしなくもないです。

まあ、品種うんぬんは抜きにして普通に美味しいロゼ・スパークリングですね。なによりこの値段でこの味わいと言うのは非常にお得感があります。

この「アルパカ」のスパークリング、ロゼだけじゃなくて普通の白のスパークリングも売られていたので、今度はそちらも試してみたいと思います。


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