ラベルが印象的なロゼのカバ。
2017年 08月 04日 (金) 22:16 | 編集
では、一昨日の夜に開けたワインの感想日記でも行ってみましょうか。


CAVA MARRUGAT ROSADO SECO
(カバ・マルガット・ロザード・セコ)

WINE_20170802_01s

WINE_20170802_02s

地元のディスカウントショップ(酒ゃビック)で売られていたスペインのスパークリング(カバ)。お値段の方は1,490円。

女性の絵が描かれたラベルがなんとも印象的ですね。こういうラベルのワイン、最近はあまり見かけない様な気もします。

ちなみに「ロザード」はスペインワインでロゼのこと、セコは辛口とのことなので、辛口のロゼ・スパークリングと言うことになりますね。


さて、まずは抜栓。スパークリング独特のあの栓、キュッと捻ってやると勢い良く、ポンッと音がして簡単に抜けました。ワインによって栓が固かったりそうでも無かったりってありますよね。

グラスに注ぐと、色はとってもキレイなピンク。そんなに濃い色合いではなくって、淡く可愛らしい色合いですね。そこにすっと白い泡が豊かに立ちます。

香りの方もチャーミング。チェリーやフランボワーズなどの甘い香りをまず最初に感じるのだけれど、その奥にリンゴのニュアンスが感じられます。それも真っ赤に熟した、蜜のたっぷり入ったリンゴのイメージ。


口に含むと…うん、味わい豊か。勿論、スパークリングだから炭酸分のスッキリ感はあるのだけれど、味わいそのものは果実の甘やかさがたっぷりと感じられ、とてもふくよかで膨らみがあります。

裏ラベルに5段階表記で甘辛度合いが記載されているのですが、このワイン、ちょうど甘口と辛口の中間になっています。なるほど…確かにこの味わいなら、「セコ(辛口)」とは言えキリリと引き締まった超ドライな味わいと言うよりも、中辛口くらいと言えるのかもしれません。

個人的にはスパークリングワインはあまりドライに走り過ぎるのよりも、これくらいに甘やかさを感じる位の方が好きですね。

香りにどこか、リンゴっぽい風味を感じたのですが、飲んだ時の味わい、後口にも確かにリンゴの雰囲気があります。真っ赤に熟した、蜜をたっぷり含んだ甘~いリンゴ。もっと言えばリンゴのジャムとか焼きリンゴとか、そんなイメージ。


色合いもチャーミングで可愛らしいですし、味わいの方も飲みやすく、華やかさもあって良いロゼ・スパークリングだと思います。ロゼのスパークリングって乾杯の飲み物としては気分が盛り上がる、良い飲み物ですよね。

人目を引くラベルも相まって、パーティ向きなワインだと思いましたw


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