「まんがタイムきららキャラット'17年10月号」感想。
2017年 09月 03日 (日) 09:23 | 編集
では、先月28日発売のきららキャラット感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今月の表紙は「NEW GAME!」。この作品が表紙を飾るのはもはや珍しくもなんとも無いですが、しかし青葉&八神というコンビでの表紙は久々に見た気がします。

思えば八神さんがフランス行っちゃいましたし、そう考えるとこの2人が作中で揃って見られる機会ってしばらくは無いんですよね…。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・BLEND・S THE INFORMATION
ブレンド・Sアニメの情報コーナーですが、追加キャストが発表されていますね。どうしよう全然分かんないぞ…いや、ひでりきゅんだけは分かります。ひでりきゅん役の徳井さんと言えばラブライブ!の矢澤にこちゃん。アイドル志望でウザキャラなひでりきゅんにはピッタリだと思いますw

でもその他のキャストが全然分からない…とりあえずどうやら僕は声オタでもアニオタでも無かったと言うことだけは分かりました。


・NEW GAME!
扉絵がいかがわしい。もうこの一言に尽きます。

本編の方なんですが、皆で昼休憩に買い物に行って盛り上がって…というのもマスターアップ後ののんびりした空気が感じられて良いですが、個人的にはケータイ置き忘れていったねねっちを追いかけるなるっちのコマがツボでした。この2人、本当に仲良くなったんだなぁ…としみじみ。


・おちこぼれフルーツタルト
同じスク水扉絵でも前回のは完全に出オチでしたけど、今回のは普通に一般的な需要がたくさんありそうですね。それもへもちゃんと言うチョイスがナイス。多分5人の中で彼女が一番スク水映えする体型なんじゃないかと。

まあ、ロコちゃんのスク水はこれまた違う需要が見込めそうで良いのですが。

それにしてもイノ×ニナ、彼女たちは一体お好み焼き屋で何をやってるんだナニを。宇宙の法則が乱れるってFF5かよ!! ネオエクスデスかよ!!


・ひだまりスケッチ
ゆのっちの成長が分かる良いエピソードだったと思います。彼女の涙、とても複雑な意味のこもった涙だけど、なんだかその気持ちは分かる気がします。大の親友なのに、いや親友だからこそ遠い距離を感じてしまっていた宮ちゃんにようやく追いつけた嬉しさ。

宮ちゃんの「悔しい」と言う言葉にその嬉しさを感じてしまった、自身に対するちょっとした嫌悪感みたいなのも入り混じっていたのかもしれません。でもそれは人として全然おかしなことでもなんでも無いと思う。

好きな相手に対しても競争心とか嫉妬心とか、そういうのを感じてしまうのはありふれた普通の感情だと、僕はそう思います。


・ブレンド・S
全てがオチの美雨さんのせいで色々台無しだった気がします。いやホント、店長と苺香ちゃんのあの初々しいやり取りからどうしてNTR三角関係とかそういう発想が出てくるんだよw


・はるみねーしょん
確かに「黄色いスポンジ生地の中にカスタードクリームが入っている系の銘菓」ってどこの地方へ旅行に行っても売られていますよね。まあ、味的に間違いが無いのでチョイスしやすいお土産の一つではありますが。


・すわっぷ⇔すわっぷ
文化祭回の時のクラスメートが再登場。しかしやっぱり、夏子×春子が本当にキスしてたってバレてるじゃないですか…。

と言うか、前のはまだ劇中だから本当にキスしててもまあ言い訳と言うかごまかしが効きますけど、今回の最後のオチでキス見られてるのとかもうどうにも言い訳出来ないですよね。

しかし、こんなにガチにキスしてる2人を見ても動じてないどころか、内緒にする代わりにおごってもらうネタが増えた位にしか考えていないクラスメートさんちょっと心臓強すぎやしませんか?w

あと、今月の注目ポイントとしては59ページ、クラスメートの言葉にドキッとする夏子ちゃん。「一ノ瀬さんは夏子ちん大好きだよね」と言う言葉を受けての反応なんですが、これはどう受け取るべきなのか。

この「大好き」を単に友達、大親友と捉えてなのか、それとももっと別の…違う意味での好きと捉えてきゅるんとしちゃったのか。その解釈で色々と大きく変わってきますね。

まあ、個人的には夏子×春子はあくまで入れ替わりが便利でキスしているだけで、本当に仲の良いもはや親友と呼べる間柄なんだけれど恋愛感情的なものは無い、と思ってはいますが。でもちょっと分からなくなってきたな…?


・アニマエール!
新キャラ登場。この作品の主要登場人物って全員名前に動物にちなんだ文字が入っていますが、新キャラの名前は牛久さん。そしておっぱいが大きい。なるほど…あと、ツインテの結び目もちょっと牛の角っぽくなっていますね。

さて、牛久さんなんですがどうやら有馬さんが昔チアやってた時の仲間らしいですね。そして有馬さんのレベルの高さを知っているから、逆に今彼女が一緒にやっているチア同好会のレベルが許せない…と。

ここでこういう引っ掻き回し系のキャラが出てきたかぁ…と。しかし最後のオチは一体どうなるのでしょうね。転びそうになった牛久さんを助けた宇希ちゃんが怪我しちゃって、代わりになんだかんだで牛久さんがバスケの応援のチアやることになるのでは…と予想。ベタな展開ですが。

あと今月、個人的にツボだったのが皆で振り付けを考えるシーンでの宇希ちゃん。こはねちゃんを脳内モデルにすることでどんどんアイデア湧いて考えが捗る辺りに彼女のどうしようも無いダメなレズっぷりが溢れていましたねw

この作品において宇希ちゃんって間違いなく一番の常識人でツッコミポジションではあるのですが、でもこはねちゃんに対するダメレズっぷりで全てが帳消しになっている気がする…。


・まちカドまぞく
最初のページの夏休み日記、単なるネタでなくこれまでの話の流れが大まかにまとめられていて非常に分かりやすいなと思いました。この作品、最近展開がかなり大きく揺れる感じだったのでこういうのはありがたいですね。

その点では今回の話はちょっと小休止的な話だったと言えるかもしれません。夏を満喫的な話…と言ってもまあ、一捻りも二捻りもある感じなのはいかにもこの作品らしいですが。


・恋する小惑星
かわいいパンツパン、確かに品は無いけれど特定の層にバカ売れしそうですw


・異なる次元の管理人さん
美少女達に囲まれて海遊びとかもうスズキくんのリア充っぷりが凄いことになってますね。個人的には今回のスズキくんで一番羨ましかったのはノナちゃんの着水地点に居たシーンですかね。スク水ロリ美少女が突っ込んできてお股と顔面が…とか最高じゃないですか!!(最低


・ネコじまにゃんだフル
ネコ耳美少女達にたい焼きは絵になりますね。155ページの皆がたい焼き食べてるカット。もうこれだけでご飯が何杯でもおかわり出来そうです。


・はやしたてまつり♪
るな子ちゃんがこれまでお囃子が嫌いと言っていた理由が明らかになりましたけど、もっと重たい理由があるかと思いきや意外と軽いと言うか可愛らしい理由だなぁ、と。まあでも確かに子供の頃にそう言われたら仕方無い気もしますが。


・トモダチヅクリ
マノちゃんと皆のやり取りにほっこりと心が暖かくなりました。それにしても本当に、きちんと良い友達が出来たんだなぁとしみじみ。この作品ってある意味、本当に作品タイトルに忠実な話になってきていると感じます。


今月は以上で。

さて、来月からはいよいよブレンド・Sのアニメ放送開始。表紙や巻頭カラーはしばらくはこの作品推しと言う感じになっていくのでしょうか。アニメの方は割と純粋に楽しみな気持ちが大きいです。


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