オーストラリア、サンダルフォードの白ワイン。
2017年 10月 10日 (火) 22:58 | 編集
では、先週末に飲んだワインの感想日記を。随分と久々のワイン日記となりました。


「SANDALFORD CLASSIC WHITE 2014」
(サンダルフォード・クラシック・ホワイト)

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オーストラリアの白。地元のショッピングセンターでおつとめ品として安くなっていたもの。安くなった価格が税込み1598円なので、元の値段は2000円をちょい切る位の価格なんじゃないでしょうか。

裏ラベルを見ても品種は明記されていませんが、とあるネット通販のサイト見るとソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルデホ、セミヨン、シャルドネとありますが…本当かな?


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。オーストラリアのワインは最近、スクリューキャップのものが多いように思います。

栓を抜いてグラスに注ぐと、色は麦わら色と言いますか、やや薄めのゴールドと言いますか。レモンイエローよりはハッキリと濃い色合いで、キラキラと輝いています。ほんのりグリーンがかった感じもありますね。

香りは豊か。桃や柑橘系などのフルーツの香りがふんだんに感じられます。


口に含むと…しっかりとした酸があるのだけれど、果実感たっぷりで決して酸っぱかったり痩せて尖った感じではありません。その果実感も香り同様に色々なフルーツが入り混じっている感じ。何の果実…とはなかなか言い難いけど、やっぱり桃っぽい感じと柑橘系の雰囲気が強いでしょうか。

桃っぽい甘いニュアンスと、グレープフルーツなどの柑橘類のちょっとほろ苦く渋みのある味わいとが同居していて、そのバランスがなかなかに面白い。

味わい的に、品種としてはソーヴィニヨン・ブランかヴェルデホの個性が強く出ている様にも思いますが、ただ、ソーヴィニヨン・ブラン本来のあの青っぽい感じはありません。色々な品種がブレンドされてその辺りは打ち消されているのでしょうか。


味わいはしっかりしているのだけれど、とても爽やかな飲み口のワイン。今からの季節と言うよりもこれは、夏にキリリと冷やして飲むのが良さそうなワインではありますね。爽やかなんだけれどふくよかな果実感があるのが良いです。

久々のワイン日記となりましたが、美味しいワインで満足、なのでありました。


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