「CAVE VENICOLE ORSCHWILLER GEWURZTRAMINER 2007」。
2009年 08月 26日 (水) 23:34 | 編集
さっきの日記に書いた戦利品なんだけれど、結局、今日開封して聴いたのは「HMO」の一枚のみ。いややっぱりどうしても、コレだけは発売日の今日にとりあえず一回は聴いておかないとね。


いや…凄いですコレ。ハッキリ言って凄いです!!

前にコミケと「とらのあな」で売られてた同人VERと曲はかぶってるものも多いんだけれど、でも聴けば全然違うから!! ああ…これはイイもの手に入れましたよ!!

次世代ボーカロイド(なのかな?)プロトタイプの声がヤバいっす。「ロータスラブ」でハッキリその声が聴けるんだけれどね、なんだろう、凄ぇ色っぽいのに可愛らしい声。声だけで惚れるわw

あと、ブックレットの充実っぷりがもう…w描かれてる4コマが何気にコアなYMOネタだったりとかねw
「うるせぇぞこの野郎」ネタは知らん人にはサッパリだよなぁww


まあ、このCDについては、じっくり聴き込んでから近日中にきちんとしたレビュー書くと思います。


あと、初音ミクさんと言えば、ネットで知ったんだけれど…。なんと「ねんどろいどぷち」が発売されるそうで!! しかもミクさんだけじゃなくってボカロファミリーが何人も!!

ここで詳細見れるんだけれど、これ…もう可愛過ぎるだろ!! ミクさんも可愛いんだけれどルカさんがもうめっちゃ可愛い!! 欲しい!! つか多分買うと思うwww
ああ…ボカロ廃まっしぐらだわ僕…orz


さて、そんなこんなで今日も夜はワインでありますw

今日はたくさんの戦利品を祝してw、ワインの中でも僕の大好物、アルザスのゲヴュルツトラミネールをチョイスしてみました。


「CAVE VENICOLE ORSCHWILLER GEWURZTRAMINER 2007」
(カーヴ・ド・オルシュヴィレール・ゲヴュルツトラミネール)

WINE_20090826_01

WINE_20090826_02

日中、ちょっと銀座へ行く用があったので、その際に松屋に立ち寄って購入。松屋でワイン買ったの初めてかもしれないな。価格は2300円位でした。



このワイン、なんでもワインコンクールで金賞を受賞してるのだとか。どうやらここの醸造家さんは、価格の割に凄く良いものを造ると評判らしくて、これは飲む前から期待大です。

栓は人工コルク。僕はこれが一番好きだったりしますw本物コルクより開けやすいし。

グラスに注ぐと、色は綺麗な黄金色。いかにもゲヴュルツっぽい、やや黄味のかった色合いです。


鼻を近づけてみると、まず最初に柑橘系や白い花なんかの爽やかなアロマが来て、ちょっと意外な印象。でもその奥に蜂蜜っぽい甘い香りと、ゲヴュルツ特有のあのライチやバラのアロマが潜んでいるのが分かります。

グラスをこう、クルクルっと回してやると勢いよくあの香りが…あれ? 立ってこない?? 代わりにリースリングの石油香じゃないけれど、あんな感じのちょっとクセのある匂いがふわっと上がって来て…。

で、グラスを置いてしばらくするとあの独特の、甘いアロマが漂ってきます。でもゲヴュルツにしては、香りはややおとなしめかな?


口に含んでみると…ああ、やっぱりゲヴュルツです。たっぷり、しっかりと甘ーい果実味が口中に広がっていきます。酸はごくごく穏やか。スパイシーな雰囲気もそんなに強くなくって、ゲヴュルツの中でもかなりまろやかでマイルドな部類かと。

甘いゲヴュルツと言っても、前に飲んだボットゲイルのとは違って、あんなに濃厚でトロトロした口当りでは無く、幾分さらっとした感じで。

まあもっとも、「さらっと」とは言え、そこはやっぱりゲヴュルツなんで、例えばピノブランだったりソーヴィニヨンブランだったりとサッパリ爽やか系品種を飲みつけてる人からすれば、全然さらっとした飲み口じゃないんだろうけどw


個人的にはこうもっと、アロマも味わいもガツン!!とゲヴュルツの個性が強く前面に主張されたタイプの方が好きだったりもしますが、でもこれはこれで美味しいワイン。とりあえずブルーチーズとの相性はバッチリ。ゲヴュルツみたいな甘みをハッキリ感じるワインには塩辛いブルーチーズが合いますなぁ。

しかし、ゲヴュルツなんて品種の個性があまりに強過ぎるから、その分逆にどこの醸造家が造っても似た感じにしかならない、なんて思いこんでましたけれど、やっぱりそんなコトは全然無かったですね…。

個人的に大好きなこの品種のワイン。もっともっとあれこれ試してみないといけないなぁ。


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